シュトゥットガルトの浅野は敵地ハノーファー戦で今季初得点を記録。しかし浅野の交代後に追いつかれ引き分けに終わった - © imago / Sportfoto Rudel
シュトゥットガルトの浅野は敵地ハノーファー戦で今季初得点を記録。しかし浅野の交代後に追いつかれ引き分けに終わった - © imago / Sportfoto Rudel
ブンデスリーガ

浅野が今季初ゴール、シュトゥットガルト1ー1ドロー

ブンデスリーガ第13節初日が11月24日に開催され、浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは敵地でハノーファーと対戦し、1ー1で引き分けた。先発から73分まで出場した浅野は今季初ゴールをマークしている。 ハノーファー 1ー1 シュトゥットガルト

今季ブンデスリーガ2部から昇格したクラブ同士の対戦は、ホームのハノーファーが最初に決定機を迎える。7分、ベボウのパスでクラウスが左サイドを突破し、低い弾道のセンタリング。ゴール前に走り込んだハーニクの1度目の試みはミスとなり、自ら再びボールを拾って右からシュートを放ったが、GKにキャッチされた。

18分にはシュトゥットガルトにもチャンスが訪れる。ブレカロのグラウンダーセンタリングを浅野がダイレクトで合わせるも、ボールはGK正面。ところがその6分後、その浅野がついに今季初仕事をやってのける。ゲントナーの放ったミドルシュートはGKに弾かれるも、オフサイドギリギリで飛び出した浅野がこぼれ球を難なくネットに押しこみ、シュトゥットガルトが先制点を奪った。

31分にもペナルティーエリア左へ入った縦パスを浅野がヒールで落とし、エツチャンがフリーの状態から狙いすまして右足を振り抜く。しかしコースが甘かったためハノーファー守護神に防がれてしまい、追加点は生まれなかった。

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