Summary

  • ブンデスリーガ第22節最終日、シュトゥットガルト対ボルシアMG
  • シュトゥットガルトのコルクト監督が会見を実施

浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトは2月8日、11日に本拠地で開催されるメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦に向けた会見を行い、タイフン・コルクト監督がこれに出席した。

その中で同監督は「ホームでの試合となります。相手がどこであろうと関係ありません。ファンが我々の背中を押してくれます」と、負けが許されない本拠地での開催に闘志を燃やし、「選手の誰もが、チームの勝利に貢献していく構えです。雰囲気は良いですし、選手全員がこの試合に焦点を当てています」とコメントした。

また、内転筋負傷のため第20節と第21節を欠場した最終ラインの要ホルガー・バートシュトゥーバーは、今週の全体トレーニングをすべて無事に消化しており、コルクト監督は「彼のクオリティーについて話す必要はないでしょう」と同選手への信頼を口にしたものの、「まだ手の内を明かしたくはありません」と、その起用については明言を避けている。