Summary

  • マインツ守護神アードラー、今季絶望
  • 残り2試合、チームは14位で残留争い中
  • 今季はすでに第2GK、第3GKとも出番あり

武藤嘉紀が所属するマインツは5月4日、GKレネ・アードラー(33)が練習中にひざを負傷し、今季残り2試合を欠場することを発表した。

アードラーは「シーズン終了直前にこれ以上ピッチ上でチームを助けることができないのは辛いです。しかし、我々は残留できると確信しています。マインツの優秀なメディカルスタッフとともに、この夏は完治に向けて励みたいと思います」と話している。

今季ハンブルクから移籍したベテランは、マインツの新守護神として開幕戦から出場していたが、10月下旬に右太ももを負傷し、離脱した。ブンデスリーガ第28節(4月1日)にアードラーが復帰するまでは、ロビン・ツェントナーが15試合、フローリアン・ミュラーが3試合、マインツのゴールマウスを守っている。

残留争いをするマインツは現在14位で、ブンデスリーガ2部との入れ替え戦に回る16位ウォルフスブルクとは勝ち点3差。明日5日はアウェーでドルトムントと、最終節はホームでブレーメンと対戦する。