Summary

  • 武藤のマインツ、コドロの期限付き移籍を発表
  • 今シーズン終了までスイスのグラスホッパーへ

武藤嘉紀が所属するマインツは2月14日、ケナン・コドロが今季終了までグラスホッパー・チューリッヒ(スイス)へ期限付き移籍することを発表した。

現在24歳のコドロは昨夏オサスナ(スペイン)からマインツへ完全移籍を果たし、2021年6月30日までの契約を結んでいた。しかし今季公式戦での出番はブンデスリーガ8試合に加えドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)2試合と少なく、そのうち先発出場も3試合にとどまっていた。ゴールやアシストは記録していない。

ブンデスリーガの冬季移籍市場は1月31日に幕を閉じたものの、隣国スイスでは2月15日が期限となっている。