武藤は昨季に続き、チームの残留を決定づけるゴールをマーク。今季8得点目となった - © gettyimages / SASCHA SCHUERMANN
武藤は昨季に続き、チームの残留を決定づけるゴールをマーク。今季8得点目となった - © gettyimages / SASCHA SCHUERMANN
ブンデスリーガ

武藤ゴールでマインツ残留!ドルトムントCLは最終節に持ち越し

ブンデスリーガ第33節が5月5日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは香川真司のドルトムントと敵地で対戦し、2ー1で勝利した。先発した武藤は9試合ぶりのゴールを挙げ、チームのブンデスリーガ残留に貢献。香川はベンチ外だった。 ドルトムント 1ー2 マインツ

開始4分、グバミンがオストゥナリへ預け、そこからのリターンパスを受けたグバミンがゴール前でボールを落とす。最後はサポートに来たバクが右足を振り抜き、マインツが早々に先制点を奪った。

さらに13分、左サイド高い位置でボールを受けたデブラシスが余裕を持ってセンタリング。一瞬のスピードでGKビュルキの前に飛び出した武藤がヘディングでコースを変え、マインツに追加点をもたらす。

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