武藤のマインツはデブラシスの決めた2得点を守り抜き、残留争い正念場のフライブルク戦を勝利で飾った - © imago / Thomas Frey
武藤のマインツはデブラシスの決めた2得点を守り抜き、残留争い正念場のフライブルク戦を勝利で飾った - © imago / Thomas Frey
ブンデスリーガ

武藤のマインツ、2カ月半ぶりに16位脱出

ブンデスリーガ第30節最終日が4月16日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは本拠地でフライブルクと対戦し、2ー0で勝利した。武藤はベンチ外だった。 マインツ 2ー0 フライブルク

立ち上がりは両チームともに慎重な姿勢を崩さず、リスクを冒したプレーはほとんど見られない。5分にハックが遠めの位置から強引に狙ったが、フライブルクゴールを脅かすことはなく、ボールは枠を大きく外れた。

硬さが見られる試合で鍵となるのは、やはりセットプレー。19分、マインツは右サイドでFKを獲得すると、ラッツァがDFとGKの間へボールを送り、ディアロが飛び込む。しかしこれは左ポストのわずか外側へ流れ、ネットを揺らすことはできなかった。

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