武藤のマインツは本拠地でボルシアMGとスコアレスドロー。16位からの脱出はならなかった - © imago / Thomas Frey
武藤のマインツは本拠地でボルシアMGとスコアレスドロー。16位からの脱出はならなかった - © imago / Thomas Frey
ブンデスリーガ

マインツ5戦未勝利、武藤は負傷欠場

ブンデスリーガ第28節最終日が4月1日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは本拠地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と対戦し、0ー0で引き分けた。武藤は太もも裏の負傷によりベンチ外だった。 マインツ 0ー0 メンヘングラートバッハ

キックオフから10分が経過し、この試合最初のチャンスを迎えたのはボルシアMGだった。右サイドを駆け上がったヘアマンが折り返すと、ラファエルが右45度からファーサイドへグラウンダーシュート。だが、ボールは左ポストの数m外側へ流れる。

ホームのマインツも29分、右からドナティがクロスを入れると、デブラシスがヒールで落とし、ラッツァがミドルレンジから狙うが、枠を越えてしまった。

42分には両軍に決定機が訪れ、右からカットインしたオストゥナリのシュートはGKがキャッチ。ここからカウンターを仕掛けたボルシアMGも、ペナルティーエリア内のシュティンドルが至近距離からマインツゴールを脅かすも、ベルが身をていしてブロックしている。

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