武藤は前半終盤の40分に途中出場。それから4分後、マインツに同点ゴールをもたらした - © gettyimages / Alexander Scheuber
武藤は前半終盤の40分に途中出場。それから4分後、マインツに同点ゴールをもたらした - © gettyimages / Alexander Scheuber
ブンデスリーガ

武藤が同点弾、マインツ対ウォルフスブルクは1ー1ドロー

ブンデスリーガ第24節初日が2月23日に行われ、武藤嘉紀が所属するマインツは本拠地でウォルフスブルクと対戦し、1ー1で引き分けた。武藤は40分からピッチに登場し、同点弾を記録。チームに勝ち点1をもたらした。 マインツ 1ー1 ウォルフスブルク

試合が動いたのは開始6分、かつてマインツでプレーしていたマリが左サイドにボールを送りウィリアムを走らせると、その折り返しをゴール前のブレカロがシュートミス。しかし再びボールはブレカロの足元に転がり、見事ネットを揺らした。

1点を追うマインツも15分、前節2得点のクアイソンが個人技で魅せる。ウォルフスブルク守備陣に囲まれるも、ドリブルでこれをかわしペナルティーエリア左からシュート。だがこれはGKカステールスの堅守に阻まれた。

40分には負傷のベルクグリーンに替わり武藤がピッチに登場。するとその4分後、左サイドからホルトマンが入れた低いセンタリングに、ゴール前の武藤が左足で合わせ、マインツが同点に追いつく。

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