Summary

  • 2017/18シーズンのブンデスリーガは残すところ最終節のみ
  • 来季のCL出場権はどのクラブに?

2017/18シーズンのブンデスリーガもいよいよ最終節を残すだけとなった。第33節ではシャルケが2位を確定し、香川真司が所属するドルトムントは武藤嘉紀のマインツに敗れたため、ドルトムントのCL出場権獲得は最終節まで持ち越しとなった。また4位ホッフェンハイムも浅野拓磨のシュトゥットガルトに完封負けを喫し、勝ち点を伸ばすことはできなかった。

各クラブのCL出場権獲得の条件は下記のとおりとなっている。

※現在の順位表はこちら

【3位:ドルトムント

・ドルトムントが引き分け以上だった場合
・レーバークーゼンが引き分け以下だった場合
・ドルトムントが敗れ、レーバークーゼンが勝利しても、得失点差でレーバークーゼンがドルトムントの下だった場合

【4位:ホッフェンハイム

・ホッフェンハイムが2点差をつけて勝利した場合
・ホッフェンハイムが1点差で勝利し、レーバークーゼンが5点差以上で勝利しなかった場合
・ホッフェンハイムが引き分け、レーバークーゼンが引き分け以下だった場合
・ホッフェンハイムが敗れ、レーバークーゼンも敗れ、ライプツィヒが引き分け以下で、フランクフルトが歴史的大勝を収めなかった場合

© gettyimages / Martin Rose

【5位:レーバークーゼン

・レーバークーゼンが勝利し、ホッフェンハイムが引き分け以下だった場合
・レーバークーゼンが引き分け、ホッフェンハイムが敗れた場合
・レーバークーゼンが敗れ、ホッフェンハイムがレーバークーゼンの得失点差を下回る結果で大敗し、ライプツィヒが引き分け以下で、フランクフルトが歴史的大勝を収めなかった場合

【6位:ライプツィヒ

・ライプツィヒが勝利し、ホッフェンハイムとレーバークーゼンが敗れた場合
・ホッフェンハイムとレーバークーゼンが引き分けても、ライプツィヒが17点差以上で勝利した場合

【7位:アイントラハト・フランクフルト

・ホッフェンハイムとレーバークーゼンが敗れ、ライプツィヒが引き分け以下で、フランクフルトがホッフェンハイムとレーバークーゼンの得失点差を上回る歴史的大勝を飾った場合

© gettyimages / Stuart Franklin