ハインツは今季CBと左SBを務め32試合に出場。ケルンのEL出場権獲得に貢献した - © © gettyimages / Lukas Schulze
ハインツは今季CBと左SBを務め32試合に出場。ケルンのEL出場権獲得に貢献した - © © gettyimages / Lukas Schulze
ブンデスリーガ

来季EL出場のケルン、DFハインツ独占インタビュー

25年ぶりに掴んだ欧州行きの切符――大迫勇也が所属するケルンは、ペーター・シュテーガー監督の下、着実な進歩を遂げ、ついに2016/17シーズンを5位で戦い終えた。そこで当サイト独語版は、同クラブの最終ラインを支え続けたドミニク・ハインツとの独占インタビューを敢行。現在の心境について語ってもらった。

――来季の欧州リーグ(EL)出場が決まりましたね。「おめでとう」の言葉をたくさんもらったのではないでしょうか?

ハインツ そうですね、周りからの祝福にもようやく返事をすべて送ることができました。かなりの数の「おめでとう」たったので、全部返すのに2~3日はかかりました。でも幸せな経験ですからね。

――マインツとの最終節を終え、チームはすぐに中国遠征へ出かけました。

ハインツ ドイツとは違う文化がそこにはありました。中国の人々もドイツサッカーをさらに知ることができたと思います。短い期間でしたが、我々も非常に楽しめました。そしてこれからは我々のバケーションが始まりますね。

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