酒井所属ハンブルクと暫定首位の座をかけて戦ったハノーファーが2ー0で白星をもぎ取った - © gettyimages / Martin Rose
酒井所属ハンブルクと暫定首位の座をかけて戦ったハノーファーが2ー0で白星をもぎ取った - © gettyimages / Martin Rose
ブンデスリーガ

暫定首位の座はハノーファーに!

ブンデスリーガ第4節が9月15日に行われ、酒井高徳が所属するハンブルガーSVは、敵地でハノーファーと対戦し、0ー2で敗れた。酒井は86分から途中出場している。 ハノーファー 2ー0 ハンブルガーSV

立ち上がりは両チームともに積極的なプレスを仕掛け、ボールが落ち着かない展開となるも、時間の経過とともに“通常運行”となり、前半は0ー0で終了した。

後半開始から5分後、左からフュルクルークが鋭いセンタリングを入れると、ネットに押し込んだのはハーニク。昇格組のハノーファーが均衡を破る先制弾をマークした。

さらに、試合終了が迫ってきた82分には、クラウスの蹴ったFKを、ハンブルク守護神マテニアが大きくクリアできず、ベボウに詰められ、ハノーファーが追加点。このままハノーファーが逃げ切り、2位ドルトムントに勝ち点3差をつけ、暫定首位に浮上している。

- © gettyimages / Martin Rose