Summary

  • ブンデスリーガ第4節初日、ハノーファー対ハンブルク
  • 昇格組ハノーファーがハーニクらのゴールで勝利、暫定首位の座に
  • 酒井は86分から途中出場

ブンデスリーガ第4節が9月15日に行われ、酒井高徳が所属するハンブルガーSVは、敵地でハノーファーと対戦し、0ー2で敗れた。酒井は86分から途中出場している。

ハノーファー 2ー0 ハンブルガーSV

立ち上がりは両チームともに積極的なプレスを仕掛け、ボールが落ち着かない展開となるも、時間の経過とともに“通常運行”となり、前半は0ー0で終了した。

後半開始から5分後、左からフュルクルークが鋭いセンタリングを入れると、ネットに押し込んだのはハーニク。昇格組のハノーファーが均衡を破る先制弾をマークした。

さらに、試合終了が迫ってきた82分には、クラウスの蹴ったFKを、ハンブルク守護神マテニアが大きくクリアできず、ベボウに詰められ、ハノーファーが追加点。このままハノーファーが逃げ切り、2位ドルトムントに勝ち点3差をつけ、暫定首位に浮上している。

© gettyimages / Martin Rose

【得点】

ハノーファー:ハーニク(50分)、ベボウ(82分)
ハンブルガーSV:なし

【ラインナップ】

ハノーファー(4ー3ー3)
チャウナー;コープ、サネ、フェリペ(14分 ベボウ)、オスチョレク;バカローツ、アントン、シュベークラー;ハーニク(84分 ヒュープナー)、フュルクルーク、カラマン(78分 クラウス)

ハンブルガーSV(4ー4ー2)
マテニア;ディークマイヤー、パパドプロス、ユング、サントス(86分 酒井);ハーン、エクダル(73分 クネル)、ワラシ、ホルトビー;シップロック、ヤッタ(60分 サリホビッチ)