Summary

  • バイエルンのノイアー、負傷後初めてグラウンドでランニング
  • 昨年9月に2度目の中足骨骨折

バイエルン・ミュンヘンは3月27日、この日32回目の誕生日を迎えた守護神マヌエル・ノイアーが、グラウンドでランニングを開始したことを発表した。

同クラブ公式HPによると、ノイアーが練習場の芝生の上に立ったのは、9月の負傷以降では初めて。フィットネスコーチのトーマス・ウィルヘルミ氏とともに、10分のランニングを2本行ったという。

また、けがのため代表チームを離脱したダビド・アラバとトーマス・ミュラーもバイエルンに戻り、チームメートとともに汗を流している。