シュトライヒ監督は現役を引退して以降、指導者として20年以上にわたりフライブルクに在籍している - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexander Scheuber/Getty Images
シュトライヒ監督は現役を引退して以降、指導者として20年以上にわたりフライブルクに在籍している - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Alexander Scheuber/Getty Images
ブンデスリーガ

フライブルク、シュトライヒ監督インタビュー

今季のブンデスリーガは、クラブ史上初のトップリーグ昇格を果たしたライプツィヒの欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得、最年少監督率いるホッフェンハイムの躍進など、見る者に多くの驚きを与えるシーズンとなった。しかし、ライプツィヒと同じ昇格組ながら、欧州リーグ(EL)出場を目前に控えているフライブルクのことも忘れてはならない。果たして、同クラブの指揮官の頭にはどのような考えがあるのか――当サイト独語版はクリスティアン・シュトライヒ監督との独占インタビューを行い、彼の胸の内に迫った。

――フライブルクは今季の昇格組であり、18クラブの中で最も予算が少ないクラブの1つですが、現在は6位にいますね。

シュトライヒ監督 我々は多くの面で、チーム一丸となって戦ってきました。全員が同じ方向に視線を向けていなければ、このようなシーズンは送れなかったはずです。

――結果的にこのような素晴らしいシーズンとなりましたが、途中で成績が落ち込んでしまうことに対する不安などはなかったのでしょうか?

シュトライヒ監督 昨年秋にウォルフスブルクマインツ、ライプツィヒと、立て続けに負けてしまいましたが、幸運にもダルムシュタット戦を勝利で飾ることができ、その後はいつもの自分たちを取り戻せました。成功体験というのは、やはり多くの場合において必要なものだと思います。

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