Summary

  • ブンデスリーガ第2節最終日は2試合が開催
  • ライプツィヒはフライブルクに圧勝
  • 本拠地でシャルケを下したハノーファーは開幕2連勝

ブンデスリーガ第2節最終日が8月27日に行われ、昨シーズン2位のライプツィヒフライブルクと、ハノーファーシャルケと、それぞれ本拠地で対戦した。

【ライプツィヒ 4ー1 フライブルク】

23分にニーダーレヒナーのゴールで先制し、1点のリードを保ったままハーフタイムに突入したフライブルクだったが、後半立ち上がりの48分、ライプツィヒはウェアナーが同点弾を決め、55分には新主将オーバンが逆転ゴール。続く71分にも、ウェアナーがこの日2点目となる追加点を奪い、さらに終了10分前には新加入ブルマがダメ押しゴールを決めた。ライプツィヒはこれで今季初勝利を記録し、対するフライブルクは開幕2試合で勝ち点1という結果に終わっている。

© imago / Jan Huebner

【ハノーファー 1ー0 シャルケ】

開幕節でライプツィヒを倒したシャルケも、この日は昇格組のハノーファーに苦しめられた。67分、新加入ジョナタスにゴールを許し、1点のビハインドを背負う展開になると、シャルケは73分、アリをベンチに下げマイヤーを投入し、83分にもカリジュリとレーゼを交代。クラブの生え抜き選手に託したものの、ゴールを奪うことはできず、ハノーファーが1点差ゲームをものにした。なお、ハノーファーはドルトムントバイエルン・ミュンヘンハンブルガーSVと並び、開幕2連勝を飾っている。