今季初先発の宇佐美は58分までプレーしたものの得点は奪えず、チームも0ー3で惨敗となった - © gettyimages / Alexander Hassenstein
今季初先発の宇佐美は58分までプレーしたものの得点は奪えず、チームも0ー3で惨敗となった - © gettyimages / Alexander Hassenstein
ブンデスリーガ

昇格組の激突、ニュルンベルクが快勝!

ブンデスリーガ第6節2日目が9月29日に行われ、久保裕也が所属するニュルンベルクは本拠地で宇佐美貴史のフォルトゥナ・デュッセルドルフと対戦し、3ー0で勝利した。今季初ベンチスタートとなった久保は最後まで出番なし、宇佐美は今季初の先発を果たし58分までプレーしたが、得点は奪えなかった。 ニュルンベルク 3ー0 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

この試合最初の決定機は、20分のニュルンベルクだった。右CKのこぼれ球を拾ったミシジャンが、ペナルティーエリア右からグラウンダーパス。中央のマルグライッターが落とすと、ミュールがフリーの状態で右足を振り抜いたが、ネットを揺らすことはできない。

すると26分、マルグライッターのダイアゴナルパスでライボルトがペナルティーエリア内に進入。追いついたルケバキオがファウルを犯してしまい、ニュルンベルクにPKが与えられる。

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