日本代表は8月31日、FIFAワールドカップアジア最終予選でオーストラリアに2ー0で勝利し、2018年ロシア大会の出場権を獲得した。

ブンデスリーガからは長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、大迫勇也(ケルン)、浅野拓磨(シュトゥットガルト)が先発。41分に長友佑都(インテル・ミラノ/イタリア)のクロスを浅野が合わせ、先制点を奪った。原口元気(ヘルタ・ベルリン)は76分から途中出場。すると82分に原口のパスを受けた井手口陽介(ガンバ大阪)がミドルシュートを決め、追加点を挙げた。

日本代表がホームの埼玉スタジアムでオーストラリアに2ー0で勝利し、6大会連続6回目のワールドカップ出場が決定した。

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