日本は前半だけで3失点。FIFAランキング2位のブラジルに力の差を見せつけられた - © gettyimages / PHILIPPE HUGUEN
日本は前半だけで3失点。FIFAランキング2位のブラジルに力の差を見せつけられた - © gettyimages / PHILIPPE HUGUEN

国際親善試合で日本がブラジルに完敗

国際親善試合が11月10日にフランスのリールで行われ、日本がブラジルに1ー3で敗れた。日本は長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)、原口元気(ヘルタ・ベルリン)、大迫優也(ケルン)が先発出場、後半から浅野拓磨(シュトゥットガルト)も出場した。 日本 1ー3 ブラジル

日本はキックオフ直後からブラジルのスピーディーな攻撃に防戦一方の展開を強いられる。7分のCKのピンチはGK川島がパンチングで逃れるが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の結果、吉田がエリア内でフェルナンジーニョをつかんでいたとしてPK判定。これをネイマールに決められて開始10分で先制を許す。

15分には槙野がエリア内でジェズスを倒し、またしてもPK判定。ネイマールのキックは川島が弾き出したものの、直後のCKからこぼれ球をマルセロに叩き込まれて2点目を許した。36分にはカウンターからジェズズに押し込まれ、なす術なく3点のビハインドを背負った。

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