Summary

  • ブンデスリーガ第30節3日目、ブレーメン対ライプツィヒ
  • ブレーメンが前半に先制、後半開始直後にライプツィヒが追いつく

ブンデスリーガ第30節3日目が4月15日に行われ、ブレーメンは本拠地でライプツィヒと対戦し、1ー1で引き分けた。

ブレーメン 1ー1 ライプツィヒ

スコアが動いたのは28分、クルーゼのシュートがクロスバーに当たるも、跳ね返りをモイサンデルが押し込み、ブレーメンが先制する。しかし後半立ち上がりの50分、イルサンカーからのパスを受けたルックマンが、エゲシュタインとバークフレーデをかわし同点弾を決めた。

このまま1ー1で試合は終了となり、ブレーメンは変わらず12位のまま。ライプツィヒは5位に浮上している。

© imago / Jan Huebner

【得点】

ブレーメン:モイサンデル(28分)
ライプツィヒ:ルックマン(50分)

【ラインナップ】

ブレーメン(3ー4ー3)
パブレンカ;ベリコビッチ、バークフレーデ、モイサンデル;ゲーブレセーラシ、M・エゲシュタイン(90分 カインツ)、デラネイ、フリードル;ユヌゾビッチ(79分 ゴンドーフ)、クルーゼ、ラシカ(62分 ベルフォディル)

ライプツィヒ(3ー5ー2)
グラシ;イルサンカー、オーバン、コナテ;カイザー(46分 ルックマン)、カンプル(76分 ケイタ)、デメ、フォースベルク、ベルナルド;ウェアナー、パウルゼン