Summary

  • ドルトムントのロイスが259日ぶりのカムバック
  • レバンドフスキがホームゲームで11戦連続ゴール
  • フランクフルトが現体制下で最多得点をマーク

ドルトムントがホームで節目の1勝を挙げ、マーコ・ロイスの約9カ月ぶりの戦列復帰を祝った。得点ランキングを独走中のロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)は本拠地で11試合連続ゴールの快挙を達成。第22節を「数字」で振り返る。

「0」

ブンデスリーガ全9試合で決着がついたのは今季初

「1」

ドルトムントのマリオ・ゲッツェとアンドレ・シュアレがブンデスリーガの舞台で初めて同時にピッチに立った。2人の共演は実に2014年のワールドカップ決勝以来

「3」

アイントラハト・フランクフルトケルンに4ー2で勝利。リーグ戦での1試合3ゴール以上はニコ・コバチ監督体制下では初めて

「4」

ライプツィヒのナビ・ケイタがミドルシュートで今季4点目をマーク。ミドルシュートで4ゴールはリーグ最多。なお、チームはケイタが得点を挙げた試合で10戦全勝を誇る

© gettyimages / Boris Streubel

「6」

ライプツィヒの金曜ナイトゲームの成績はリーグトップの6戦5勝

「7」

シュトゥットガルトメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を下して今季7勝目をマーク。今季の白星をすべてホームで挙げている。同じくフローリアン・コーフェルト監督就任後のブレーメンもホーム7試合で4勝3分けと無敗を誇る

「8」

第22節の9試合のうち8試合でホームチームが勝利。今季最多のホーム勝利数となった

「9」

フライブルクハノーファーに競り負け、連続勝ち点獲得が9試合でストップ。同時にクラブタイ記録も逃した

「11」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキが今季のホームゲーム全11試合でゴールを記録。ユップ・ハインケス監督が現役時代の1972/73シーズンに樹立したブンデスリーガ記録に並んだ

「13」

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督は対マインツ戦5試合で勝ち点13を獲得している

© imago

「14」

ヘルタ・ベルリンレーバークーゼンを下して今季アウェー3勝目をマーク。敵地での勝ち点を「14」とし、昨季の「12」を上回った

「100」

ライプツィヒが昇格2年目でブンデスリーガ通算100得点を達成。なお、100点目を決めたダヨ・ウパメカノは19歳105日のクラブ最年少得点記録を更新した

「200」

バイエルンがブンデスリーガの対シャルケ戦で通算200点目をマーク

「259」

昨年5月に右ひざ十字じん帯を損傷したドルトムントのマーコ・ロイスが259日ぶりの戦列復帰。チーム最多の4本のシュートを放ち、2-0の勝利に貢献した

「500」

ドルトムントがホームでブンデスリーガ通算500勝を達成。バイエルン、ブレーメン、シュトゥットガルト、ハンブルガーSVに続く5クラブ目の大台到達となった

「2009」

ヘルタがレーバークーゼン戦で2008/09シーズン以来となるシーズンダブルを達成