Summary

  • シャルケのシェプフが今季3番目のスピードゴールを記録
  • ドルトムントのピシュチェクが自己最多のシーズン5ゴール目をマーク
  • ヘルタのイビシェビッチが657分間ノーゴールに終止符

カリム・ベララビの“メモリアルゴール”を始め、各会場で節目のゴールが飛び出した第21節。クラブ記録の樹立、自己ベストの更新、昇格チーム初の快挙……今節の激戦を数字で振り返る。

「2」

インゴルシュタットアイントラハト・フランクフルトに敵地で2-0の快勝。2点差での勝利は同クラブにおけるアウェー戦最大得点差勝利だった

ブレーメンマインツに2-0で勝利。今季初めて2点差以上の勝利を手にした

シャルケのアレサンドロ・シェプフがケルン戦で今季チーム最速の開始2分でゴールを記録。ブンデスリーガ全体でも今季3番目のスピードゴールだった

「3」

インゴルシュタットはマイク・バルプルギス監督の就任以降、アウェー6試合で3勝目。クラブがブンデスリーガに参戦して以降のアウェー戦22試合で手にした勝利数に並んだ

ライプツィヒのエミル・フォースベルクがメンヘングラートバッハ戦で今季3度目となるミドルシュートでのゴールを記録。ミドルシュートで3得点は今季リーグ最多

「5」

ドルトムントのルカシュ・ピシュチェクがウォルフスブルク戦で自己ベストとなるシーズン5ゴール目をマーク。5ゴールはブンデスリーガでプレーするDF選手の中で今季最多

ドルトムントのDFピシュチェクは今季、“点取り屋”としての新たな一面を見せている © imago

「6」

バイエルン・ミュンヘンヘルタ・ベルリン戦の後半アディショナルタイムに同点ゴールを記録。バイエルンが90分以降にゴールを奪うのは今季6度目

フライブルクが敵地でのハンブルガーSV戦を2ー2で引き分け、敵地で行われた対ハンブルガーSV戦での連続無敗を6試合に伸ばした。敵地で6戦無敗はクラブ最長記録

「13」

ブレーメンのトーマス・デラネイがブンデスリーガ初ゴールを挙げ、同クラブにおける今季13人目の得点者となった。得点者13人は今季リーグ最多

「14」

ライプツィヒが今季14勝目をマーク。昇格チームが第21節終了時点で14勝するのはブンデスリーガ史上初

「24」

ドルトムントはウォルフスブルク戦で今季チーム最多の24本のシュートを放った

「25」

ケルンがホームゲームを開幕から10試合負けなしで乗り切ったのは25年ぶりこと

ケルンはシャルケに先制を許したものの、モデステの今季17ゴール目で同点に追いついた © gettyimages / Grimm / Bongarts

「31」

ドルトムントがホーム連続無敗記録31まで伸ばし、クラブ記録をさらに更新した

「37」

ホッフェンハイムが今季9勝目を挙げて勝ち点「37」に伸ばし、勝利数と勝ち点で昨季の最終成績に並んだ

「500」

フライブルクのビンチェンツォ・グリフォがハンブルク戦で決めたチーム2点目は今季のブンデスリーガ通算500ゴール目だった

「657」

ヘルタのベダド・イビシェビッチがバイエルン戦で先制点を奪い、657分間続いていたノーゴールに終止符を打った。なお、これまでにバイエルン戦で決めた4ゴールはいずれも先制弾

「900」

レーバークーゼンのチチャリートが記録したチーム2点目はクラブ通算900点目のアウェーゴールだった

「50,000」

レーバークーゼンのカリム・ベララビが記念すべきブンデスリーガ通算5万ゴールを達成した