Summary

  • オバメヤンの後継者バチュアイが鮮烈デビュー
  • バイエルンが大幅な先発メンバーの入れ替えを敢行
  • ゴメスがシュトゥットガルトで2009年以来のゴール

ピエールエメリック・オバメヤンの後釜としてドルトムントに加入したミシー・バチュアイが2ゴールを挙げる満点デビューでチームに後半戦初勝利をもたらした。古巣復帰のマリオ・ゴメスはシュトゥットガルトで2009年以来のゴールを記録。第21節を「数字」で振り返る。

「1」

ブレーメンが敵地でシャルケを下して15位に浮上。第1節以来となる降格圏(16位以下)脱出に成功した

「2」

ドルトムントに加入したバチュアイがデビュー戦でドッペルパックを達成。ブンデスリーガデビュー戦での1試合2得点以上は、奇しくも前任者のオバメヤン(現アーセナル)以来だった

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「2」

ハンブルガーSV2試合連続でビハインドを背負った状況から勝ち点の獲得に成功。なお、前任のマークス・ギスドル監督時代は先制を許した試合の戦績が12戦12敗だった

「4」

バイエルン・ミュンヘンマインツを下し、リーグ唯一となる後半戦無傷の4連勝を達成

「4」

ヘルタ・ベルリンのサロモン・カルーがホッフェンハイム戦で今季4点目のヘディングゴールを記録。シャルケのナルドと並んで今季のリーグトップに躍り出た

「7」

バイエルンのユップ・ハインケス監督は前節のメンバーから今季最多となる7つのポジションで選手を入れ替えた

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「8」

ブレーメンのスラトコ・ユヌゾビッチが今季チーム初のジョーカーゴールを記録。一方、敗れたシャルケはリーグワーストとなる8点目のジョーカーゴール献上となった

「8」

レーバークーゼンが敵地でフライブルクと引き分け、アウェー8戦連続無敗を達成(4勝4分け)。現在進行形の記録ではリーグ最長

「9」

フライブルクが現在のリーグ最長となる9戦連続無敗を達成(4勝5分け)。クラブ記録にリーチを掛けた

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「10」

バイエルンが公式戦10連勝を達成。ハインケス監督の就任後は公式戦20試合でわずか1敗しかしていない

「12」

ウォルフスブルクがシュトゥットガルトと引き分けて今季12回目のドロー。21試合消化時点で12試合以上のドローは1991/92シーズンのケルンのみ(13試合)

「41」

ブレーメンがシャルケ戦で41勝目をマーク。通算41勝はブンデスリーガにおける対戦カード別最多記録

「58」

今節は4カードがドローに終わり、今季のブンデスリーガの総引き分け数は58試合に。第21節終了時点でこれだけ引き分けの数が多いのは2006/07シーズン以来のこと

「128」

メンヘングラートバッハのパトリック・ヘアマンがライプツィヒ戦の58分にベンチに退き、ブンデスリーガ通算途中交代数が歴代3位タイの128回となった。(歴代最多はハリル・アルティントップの140回、2位はゲラルド・アサモアの139回)

「300」

バイエルンのトーマス・ミュラーが同クラブでの公式戦通算300勝を達成(419試合)

「500」

ドルトムントのバチュアイが今季のブンデスリーガ通算500点目をマーク

「2009」

シュトゥットガルトのゴメスが古巣復帰後初ゴールをマーク。シュトゥットガルトでの得点は2009年5月以来、約8年9カ月ぶりだった

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