Summary

  • レバンドフスキが今季のホームゲーム全試合でゴール
  • ナルドがブラジル出身選手の最多出場記録を樹立
  • レーバークーゼンがクラブ記録となる25試合連続ゴール

ホームゲームで結果を残し続けているロベルト・レバンドフスキが、ユップ・ハインケス監督に節目の勝利をプレゼントした。ハンブルガーSVは今季初めて劣勢を跳ね返すことに成功。シャルケのナルドはブラジル出身選手として新たな金字塔を打ち立てた。第20節を「数字」で振り返る。

「1」

ハンブルクがライプツィヒ戦で0ー1から追いつき、今季初めて劣勢の状況から勝ち点を獲得することに成功。相手に先制された試合での連敗を12で止めた

「4」

アイントラハト・フランクフルトメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)を2ー0で下し、ホームでの未勝利を4試合でストップ。約3カ月ぶりに本拠地のファンと勝利を分かち合った

「4」

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督はバイエルンと4度目の対戦にして初黒星を喫した

「5」

アウクスブルクのカイユビがケルン戦で自己ベストとなるシーズン4点目を挙げた

「7」

ウォルフスブルクハノーファーに1ー0で競り勝ち、同カードでの無敗を7試合に伸ばした(4勝3分け)

「8」

フライブルクが敵地でドルトムントと2ー2で引き分け、現在のブンデスリーガで最長となる8試合連続の勝ち点獲得に成功した(4勝4分け)

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

「9」

フライブルクはドルトムントとのアウェー戦での連敗を9でストップ。16年ぶりにドルトムントから勝ち点を持ち帰った

「9」

ハンブルクのキリアコス・パパドプロスが今季リーグ最多となる9枚目のイエローカードを受けた。ちなみに、ハンブルクの新監督に就任したベアント・ホラーバッハは現役時代、2000/01シーズンから3季連続で“イエローカード・キング”になっている

「10」

バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキがホームで10試合連続ゴールを記録。ユップ・ハインケス、ゲルト・ミュラー、ピエールエメリック・オバメヤン、トーマス・クリスティアンセンに続く史上5人目の快挙を達成した

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「25」

レーバークーゼン25試合連続ゴールのクラブ新記録を樹立

「29」

ケルンのミロシュ・ヨイッチが今季29本目のシュートで待望の初ゴールを記録

「50」

レーバークーゼンのウェンデルが今季リーグ通算50点目のPKゴールを記録(PK63本中)

「333」

バイエルンのユップ・ハインケス監督が指揮官としてブンデスリーガ通算333勝目を挙げた。なお、バイエルンでも通算150勝という節目の1勝だった

「337」

シャルケのナルドがブンデスリーガ通算337試合出場を達成。レーバークーゼンやバイエルンで活躍したゼ・ロベルトを抜いてブラジル出身選手の歴代最多出場者となった

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「500」

ホッフェンハイムがバイエルン戦でブンデスリーガ通算500失点目を喫した(326試合)