Summary

  • レバンドフスキが外国籍選手のクラブ最多得点記録を更新
  • ミュラーがブンデスリーガ通算100ゴールを達成
  • 香川がブンデスリーガ通算2万点目のアウェーゴールを記録

香川真司がブンデスリーガ通算2万点目のアウェーゴールを記録。バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキも新たな金字塔を打ち立てた。第19節を「数字」で振り返る。

「1」

シャルケの冬の新戦力マルコ・プヤカがブンデスリーガ初シュートで初ゴールを記録。なお、シャルケは前半唯一のシュートが得点につながった

「2」

シュトゥットガルトのホルガー・バートシュトゥーバーが前半戦に続いてマインツ戦でゴールを記録。自身初のシーズン複数ゴールとなった

「3」

ケルンが2011年5月以来となるリーグ3連勝を達成

© imago / DeFodi

「3」

フライブルクライプツィヒ相手に2ー1の逆転勝利。今季3度目の逆転勝ちはリーグ最多

「4」

ハノーファーのニクラス・フュルクルークが2018年に入ってリーグトップの4点目をマーク。シャルケ戦では唯一のシュートをゴールに結びつけた

「4」

ドルトムント金曜ナイターのアウェーゲームで4戦未勝利(2分け2敗)。なお、同じ金曜ナイトゲームでもホームでは24試合無敗をキープしている

「4」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のマティアス・ギンターが自己ベストのシーズン4点目をマーク

「5」

ボルシアMGがアウクスブルクを下してホームで5戦連続の勝ち点獲得に成功(3勝2分け)。ただし、アウェーでは3連敗中

「7」

フライブルクが7戦連続の勝ち点獲得。現在進行形の記録ではリーグ最長(4勝3分け)

© imago

「7」

レーバークーゼン7年ぶりとなるアウェー7戦無敗を達成(4勝3分け)

「8」

ボルシアMGはDF登録の選手がリーグトップの8得点を記録

「10」

シュトゥットガルトアウェーゲーム10試合未勝利(1分け9敗)

「14」

アイントラハト・フランクフルトは現在14試合連続で失点中

「14」

レーバークーゼンはユリアン・バウムガートリンガーが今季初ゴールを挙げ、チーム内の得点者数がリーグ最多の14人となった

「14」

ホッフェンハイムはレーバークーゼン戦20試合で14敗目。敗戦数は対戦カード別最多

「17」

バイエルン・ミュンヘンが対ブレーメン戦で公式戦17連勝を達成。ブンデスリーガに限定しても同一カードでは最長の15連勝を記録している

「24」

レーバークーゼンがクラブタイ記録となる24試合連続ゴールを達成

© imago

「31」

第19節で生まれたゴールは全31点。30点以上が生まれるのは今季3度目

「50」

フランクフルトのルカ・ヨビッチが今季のリーグ通算50点目となるジョーカーゴールを記録

「58」

フランクフルトのティモシー・チャンドラーが2015年5月以来のゴールを決め、連続ノーゴールに58試合で終止符を打った

「91」

ケルンは今季91本目にしてようやくCKからゴールを挙げた

「94」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキが同クラブでのブンデスリーガ通算94ゴール目を記録。アリエン・ロッベンを抜いて同クラブの外国人選手最多得点記録を塗り替えた

© gettyimages / Matthias Hangst

「100」

バイエルンのトーマス・ミュラーがブンデスリーガ通算100ゴールを達成。通算100ゴールはブンデスリーガ史上52人目、バイエルンではゲルト・ミュラー、カールハインツ・ルンメニゲ、ローラント・ボールファールトに次ぐ史上4人目の快挙だった

「600」

フランクフルトがブンデスリーガ通算600勝を達成

「600」

ブレーメンがブンデスリーガ通算600敗目を喫した。フランクフルト、ハンブルガーSV、シュトゥットガルトに続いて史上4クラブ目

「20,000」

ドルトムントの香川真司がヘルタ・ベルリン戦でブンデスリーガ通算20,000点目のアウェーゴールを記録

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