Summary

  • シュトゥットガルトの連続ノーゴール記録は503分でストップ
  • ワーグナーが3785日にバイエルンでリーグ戦に出場
  • 通算6000人目のブンデスリーガーが誕生

例年よりも早く再開したブンデスリーガ後半戦。王者バイエルン・ミュンヘンが貫録の白星スタートを飾れば、ハノーファーは2点のビハインドを跳ね返し、クラブにとっての節目の勝利を挙げた。熱戦が続いた第18節を「数字」で振り返る。

「0」

フライブルクアイントラハト・フランクフルトと1ー1で引き分け。クリスティアン・シュトライヒ監督体制下ではウィンターブレーク明けの初戦で一度も負けていない

「1」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のラファエルがケルンとのラインダービーで今季チーム初のジョーカーゴールを記録した

「3」

ライプツィヒのナビ・ケイタは今季の3ゴールをすべてミドルシュートで決めている

「6」

フライブルクが約6年ぶりとなる6戦無敗を達成(3勝3分け)

© imago / Nordphoto

「7」

シュトゥットガルトヘルタ・ベルリンに1ー0で勝利。先制した7試合は6勝1分けの好成績を残している

「7」

フランクフルトのセバスティアン・ハラーがフライブルク戦で今季7点目を記録。昨季のチーム得点王マーコ・ファビアンのゴール数に早くも並んだ

「8」

アウクスブルクヘディングによる得点は今季リーグトップの8ゴールを数える

「9」

ハノーファーのニクラス・フュルクルークがマインツ戦で自己最多の9本のシュートを放ち、自身初のハットトリックを達成した

© gettyimages / Stuart Franklin

「10」

ウォルフスブルクのマーティン・シュミット監督が就任14試合で10度目の引き分け。引き分け率はブンデスリーガで5試合以上指揮を執った指揮官の中で最も高い

「14」

ホッフェンハイム枠にピンチを救われるのはリーグ最多の14度目

「250」

ホッフェンハイムのGKオリバー・バウマンがブンデスリーガ通算250試合出場を達成

「300」

ハノーファーが966試合目でブンデスリーガ通算300勝に到達

「503」

シュトゥットガルトがクラブワーストの連続ノーゴール記録を503分でストップ。もっとも、終止符を打ったのはニクラス・シュタークのオウンゴールだった

© imago

「2008/09」

バイエルン・ミュンヘンが2008/09シーズン以来、9年ぶりにレーバークーゼン戦で“シーズンダブル”を達成

「2012」

ハノーファーが2012年以来となる2点ビハインドからの逆転勝利を達成

「3785」

ホッフェンハイムから古巣バイエルンに復帰したサンドロ・ワーグナーがレーバークーゼン戦で移籍後初出場。前回の出場から3785日の空白期間はバイエルン在籍選手では過去最長

「6000」

ウォルフスブルクの新戦力レナト・シュテフェンがドルトムント戦でデビューを飾り、1963年のブンデスリーガ創設から通算6000人目のブンデスリーガーとなった