Summary

  • ブンデスリーガ第12節を「数字」で振り返る
  • ドルトムントが3年ぶりのリーグ戦3連敗
  • シャルケが1821日ぶりに2位に浮上

バイエルン・ミュンヘンが5連勝で着々と首位固めに入る中、シャルケが2位に浮上、ドルトムントが5位に後退と後続の争いは全く予想がつかない展開となっている。最下位ケルンはまたしてもPKに泣かされて今季初勝利はお預け。第12節で記録された様々な数字を振り返る。

「2」

ウォルフスブルクのユヌス・マリが移籍後初の1試合2ゴールをマーク。同じくチームメートのダニエル・ディダビはブンデスリーガでキャリア初の1試合2アシストを決めた

「3」

ドルトムントがシュトゥットガルトに敗れて3年ぶりのリーグ3連敗。前回3連敗を喫した時の指揮官はユルゲン・クロップだった

「5」

ヘルタ・ベルリンとケルンは今季リーグ最多となる5度目のPKを献上

「7」

ホッフェンハイムが後半アディショナルタイムの得点で敗戦を回避。75分以降の得点はリーグ最多の7点目で、さらにそのうちの4得点はアディショナルタイムに挙げている

© imago / Jan Huebner

「8」

バイエルンはユップ・ハインケス監督の就任以降、公式戦8戦無敗。ブンデスリーガは5連勝、欧州チャンピオンズリーグとドイツサッカー連盟カップでも次ラウンドに駒を進めている

「8」

ケルンは今季8度目の無得点。前半戦終了を待たずに昨季の無得点試合数(7試合)を超えてしまった

「11」

ヘルタはパル・ダールダイ監督体制下で初の11試合連続失点

「13」

フランクフルトのケビンプリンス・ボアテングがホッフェンハイム戦の13分に今季2点目をマーク。第3節に記録した今季初ゴールも13分だった

「15」

シュトゥットガルトは2017年のホームゲームで15戦連続無敗をキープ(12勝3分け)

© gettyimages / THOMAS KIENZLE

「17」

レーバークーゼン17試合連続ゴールをマーク。ブンデスリーガの中では現在の最長記録

「18」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキがアウクスブルク戦でドッペルパックを達成。アウクスブルク戦の通算成績は13試合で18得点となった

「23」

シュトゥットガルトのGKロンロバート・ツィーラーが、ブンデスリーガ通算23度目にして初のPKストップに成功。ただし、こぼれ球を押し込まれて失点を免れることはできなかった

「25」

バイエルンのアルトゥーロ・ビダルがブンデスリーガ通算25点目をマーク

「30」

バイエルンのハインケス監督は前回の指揮時代を含め、ブンデスリーガ30試合連続無敗を達成(26勝4分け)

© imago

「44」

バイエルンのレバンドフスキがブンデスリーガ通算44度目の1試合複数得点を記録。クラウス・フィッシャー、マンフレート・ブルクスミュラーと並ぶ歴代3位に浮上した。同選手よりも多く1試合複数得点を挙げているのはゲルト・ミュラー(87回)とユップ・ハインケス(51回)のみ

「50」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のディーター・ヘッキング監督が就任30試合目で通算勝ち点が50に到達。1試合平均勝ち点「1.7」はボルシアMGの指揮官として歴代3位の数字

「61」

ボルシアMGのパトリック・ヘアマンがクラブ最多タイとなる通算61度目の交代出場を果たした

「128」

ヘルタのミッチェル・ワイザーがリーグ戦での自己最多となる128回のボールタッチを記録

「128.8」

フライブルクがウォルフスブルク戦で今季リーグ最長の総走行距離128.8kmを記録

「200」

アウクスブルクのダニエル・バイヤーが同クラブ最多となるブンデスリーガ通算200試合出場を達成

© gettyimages / Simon Hofmann

「500」

シュトゥットガルトがブンデスリーガでホーム通算500勝を達成

「500」

バイエルンのハインケス監督が、選手時代、監督時代を合わせてブンデスリーガ通算500勝を達成(選手として174勝、指揮官として326勝)

「1054」

シャルケのフランコ・ディサントがリーグ戦では2016年3月以来となるゴールを挙げ、1054分で連続ノーゴールに終止符を打った

「1821」

シャルケが1821日ぶりにリーグ2位に浮上

© gettyimages / Patrik Stollarz

「3001」

バイエルンがブンデスリーガ通算勝ち点を「3001」に伸ばし、史上初めて3000の大台を突破