試合にまつわる様々な「数字」から伝統の一戦“ルールダービー”を紐解く - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
試合にまつわる様々な「数字」から伝統の一戦“ルールダービー”を紐解く - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
ブンデスリーガ

数字で見るルールダービー

シャルケ対ドルトムントの伝統の一戦“ルールダービー”は、これまで数多くの物語を生み出してきた。今節の試合でもまた新たな物語が誕生するはずだが、その前に「すべてのダービーの母」と呼ばれるこの一戦の歴史を数字で振り返っていく。

24

サポーターにとっては考えられないことだが、これまでに「24人」の選手がシャルケとドルトムントの両チームに所属した経験がある。その24人の中には元ドイツ代表のイェンス・レーマンやアンドレアス・メラー、シュテファン・フロイント、クリストフ・メッツェルダー、さらには元ガーナ代表のケビンプリンス・ボアテング、フェリペ・サンタナらが含まれる。

2ー1

ルールダービーで最も多い結果は「2ー1」。このスコアでドルトムントが8回、シャルケが7回、勝利を収めている。

10

長いダービーの歴史の中でスコアレスドローはわずかに「10試合」。ただし、今季前半の対戦では両チームともに無得点に終わっている。

93

1997年12月18日に行われたダービーで、当時シャルケのGKだったレーマンが「93分」に値千金の同点ゴールをマーク。PK以外でGKが得点を挙げるのはブンデスリーガ史上初の出来事だった。

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