Summary

  • ホッフェンハイムがクラブ最高成績で来季のCL出場権を獲得
  • V字回復を果たしたシュトゥットガルトはバイエルンから白星
  • ハンブルガーSVがクラブ初の2部降格

ホッフェンハイムがクラブ最高位の3位に食い込み、初の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を手にした。ハンブルガーSVはブンデスリーガ創設からの伝統を守れず初の2部降格が決定。最後まで続いた熱戦を象徴するかのように最多ゴールが飛び出した第34節を「数字」で振り返る。

「1」

ブンデスリーガ発足時に在籍していた16クラブのうち、唯一2部落ちがなかったハンブルクの初降格が現実のものとなった

「2」

フライブルクアウクスブルクに2ー0で快勝。今季初めて2点差以上での勝利を飾った

「3」

ホッフェンハイムがドルトムントを3ー1で下し、クラブ史上最高位の3位フィニッシュ。来季のCL出場権を獲得した

「5」

ホッフェンハイムはドルトムント相手に公式戦で5年ぶりの勝利。ユリアン・ナーゲルスマン監督にとってはドルトムント戦初白星となった

「7」

シャルケ通算7度目のリーグ2位フィニッシュ。シャルケよりも2位の回数が多いのはバイエルン・ミュンヘン(10度)のみ

「7」

ハノーファーのニクラス・フュルクルークは今季の14得点のうち7得点を75分以降に決めている

「9」

シュトゥットガルトはラスト3試合でシュート数17本、被シュート数67本とスタッツでは劣勢を強いられながら、結果は3連勝で勝ち点9を獲得。バイエルンとの最終戦でもシュート7本、被シュート18本という内容にもかかわらず4ー1の勝利を収めた

© imago / Michael Weber

「10」

レーバークーゼンがブンデスリーガの対ハノーファー戦でホーム10連勝を達成

「16」

シュトゥットガルトが対バイエルン戦の公式戦連敗を16でストップ。2010年3月以来、約8年ぶりの勝利だった

「26」

シャルケはセットプレーから今季26ゴールをマーク。データを採り始めた1992年以降ではクラブ最多記録

© gettyimages / Sascha Stuermann

「31」

シュトゥットガルトはタイフン・コルクト監督就任以降のリーグ戦14試合で勝ち点31を獲得。14位だったチームは7位に浮上し、来季の欧州カップ戦出場の可能性を残した

「31」

ライプツィヒは6位でシーズンを終えて来季のEL出場権を獲得。ブンデスリーガ初参戦から2シーズン連続での欧州カップ戦出場権獲得は1987年のレーバークーゼン以来31年ぶり

「36」

最終節の9試合で飛び出したゴールは今季最多タイの36。前半戦最後の第17節も9試合で計36得点が生まれていた

「36」

シュトゥットガルトの総失点は昇格チームのブンデスリーガ最少記録となる36。これまでの記録はバイエルンが1965/66シーズンに記録した38失点だった

「50」

シャルケのギド・ブルクスタラーがアイントラハト・フランクフルト戦でブンデスリーガ通算50試合出場を達成。自ら決勝点を挙げて通算ゴール数を20とした

「50」

マインツのジャンフィリップ・グバミンがブンデスリーガ通算50本目のシュートでうれしい初ゴールをマーク

「53」

フライブルクのニコラス・ヘーフラーが2016年8月以来となるゴールをマーク。ブンデスリーガでの連続ノーゴールに53試合で終止符を打った

「446」

ケルンのクラウディオ・ピサロが最終節に先発出場し、自らが持つ外国籍選手のブンデスリーガ最多出場記録を446試合まで伸ばした