Summary

  • ブンデスリーガ第33節を数字で振り返る
  • レバンドフスキが通算150ゴールを達成

5月13日に行われたブンデスリーガ第33節を数字で振り返る。

0

ライプツィヒは今季対戦した17クラブのうち、16クラブからポイントを獲得した。しかし今節バイエルン・ミュンヘンに敗れ、同クラブとの2試合で勝ち点は0。

1

シャルケ戦ロスタイムにゴールを決め、ハンブルガーSVを窮地から救ったのは10番ピエールミシェル・ラソッガ。この得点は同選手の今季1ゴール目だった。

3

ドルトムントと引き分けたアウクスブルクは、マヌエル・バウム監督の下では初の3戦連続無敗。

4

マインツは本拠地でのアイントラハト・フランクフルト戦で4連勝。

5

今節は、今シーズン初となる9試合のうち5試合が引き分け。

7

ドルトムントのピエーリエメリック・オバメヤンはアウクスブルク戦7試合目で7得点目をマーク。

9

ライプツィヒ対バイエルンは計9得点が生まれ、今季最多ゴールの試合となった。

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11

バイエルンのロベルト・レバンドフスキは今季11度目の1試合2ゴール。過去にこれを達成したのは1971/72シーズンのゲルト・ミュラー氏のみ(計12試合)。

15

ヘルタ・ベルリンは今季15勝目。1試合を残し、昨シーズンの勝利数を上回った。

16

ホッフェンハイムは今季16勝目。ブンデスリーガにおける同クラブの最多勝利記録を更新した。

37

今節は計37ゴールが誕生し、2016/17シーズンで最も多くの得点が見られた週末だった。

150

レバンドフスキはブンデスリーガ226試合目となった今節、リーグ史上15人目となる通算150得点をマーク。また、この記録に到達した選手では史上2番目の早さ(ゲルト・ミュラー氏は192試合で150ゴールを達成)。

400

ケルンはブンデスリーガで400回目の引き分け。