Summary

  • マインツが残留を確定させる“電光石火”の2ゴールを記録
  • シュトゥットガルトのゴメスが通算得点数で歴代12位に浮上
  • 平均観客動員数が今季2度目の5万人超え

マインツが“電光石火”の先制攻撃でドルトムントとのアウェー戦で初めて白星を持ち帰った。最下位ケルン相手に貫録勝ちを収めたバイエルン・ミュンヘンは勝ち点が歴代屈指の数字に到達。各スタジアムが大観衆で埋まったブンデスリーガ第33節を「数字」で振り返る。

「0」

今節は今季2度目のPK判定ゼロだった

「2」

シャルケアウクスブルクに2ー1で勝利。ブンデスリーガ2位を確定させるとともに4シーズンぶりの欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を決めた

「2」

マインツが最初の2本のシュートを得点につなげてドルトムントに2ー1で勝利。1試合を残してブンデスリーガ残留を確定させた

© gettyimages / Christof Koepsel

「2」

ドルトムントがホームで13分までに2点のビハインドを背負うのは10年ぶりのこと

「3」

シュトゥットガルトがクラブタイ記録となる3試合連続完封勝利を達成

「3」

バイエルンのニクラス・ズューレが同クラブ初のシーズン3度目のオウンゴールを献上。ブンデスリーガでは1977/78シーズンにハンブルガーSVのマンフレッド・カルツがシーズン3度のオウンゴールを記録している

「4」

ライプツィヒ今季最多タイの4ゴールを挙げてウォルフスブルクに4ー1の大勝を収めた

「4」

ハノーファーのマーティン・ハーニクが今季チーム最速となる開始4分でゴールを記録

「6」

バイエルンが今季リーグ最多となる6度目の逆転勝利。6試合はいずれも後半戦に集中している

「7」

シュトゥトガルトはタイフン・コルクト監督の就任後、ホーム7戦負けなし(4勝3分け)

© gettyimages / Adam Pretty

「9」

アイントラハト・フランクフルトはアレクサンダー・マイヤーが途中出場で得点を挙げ、1シーズンのジョーカーゴールがクラブタイ記録の9得点まで伸びた

「10」

マインツが残留を決め、10シーズン連続でのブンデスリーガ参戦を確定させた

「10」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のトルガン・アザールがチーム単独トップとなる今季10点目をマーク

「12」

ブレーメンレーバークーゼンと引き分け、フローリアン・コーフェルト監督の就任以降、ホームで12戦連続の勝ち点獲得(6勝6分け)。ホーム12戦無敗は12年ぶりのこと

© imago

「12」

フランクフルトは対ハンブルク戦で12戦負けなし(7勝5分け)。今季のブンデスリーガの対戦相手の中で最も長く勝ち点を取り続けている

「12」

マインツは敵地でのドルトムント戦12試合目にして待望の初勝利。過去11試合の戦績は4分け7敗だった

「18」

ケルンがバイエルンに敗れ、クラブ史上2度目の最下位が確定

「25」

シャルケがセットプレーからリーグトップの25点目を記録。セットプレーから25得点は統計を取り始めて以降では最多の数字

© imago / Krieger

「28」

シュトゥットガルトはコルクト監督体制下の13試合で勝ち点28を獲得。第21節以降の成績は王者バイエルンをしのぐ

「84」

バイエルンが1試合を残して昨季の最終成績(勝ち点82)を上回る勝ち点84に到達。これはクラブ歴代トップ4に入る成績

「100」

フランクフルトのマイヤーが決めた得点は今季リーグ通算100点目のジョーカーゴールだった

「100」

ハンブルクのルイス・ホルトビーとフランクフルトのルーカス・フラデツキーが、それぞれ所属クラブでのブンデスリーガ通算100試合出場を達成

「163」

シュトゥットガルトのマリオ・ゴメスがブンデスリーガの通算得点数を163まで伸ばし、歴代の得点ランキングでカールハインツ・ルンメニゲを抜いて12位に浮上した

「350」

シャルケのナルドがブンデスリーガ通算350試合出場を達成

「50,815」

今節は全9試合の平均観客動員数が5万815人を記録。5万の大台を突破するのは今季2度目

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