Summary

  • 主力温存のバイエルンが若い力で快勝
  • ハンブルガーSVが2本のPKで残留に望み
  • ケルンが通算6度目の2部降格

王者バイエルン・ミュンヘンがこの20年で1番若いメンバーを送り出し、アイントラハト・フランクフルトに4ー1で快勝。2選手が今季初ゴールを決めて層の厚さを見せつけた。最下位のケルンは降格を回避することができず通算6度目の2部行きが決定。第32節を「数字」で振り返る。

「2」

ハンブルガーSVウォルフスブルク戦で1試合2本のPKを獲得。これまでは31試合戦って獲得したPKはわずかに2本だった

「4」

ウォルフスブルクのヨシプ・ブレカロがFKから得点。同クラブの直接FKによる得点は今季リーグ最多の4ゴール

「5」

フライブルクのニールス・ペーターセンがケルン戦で対戦カード別最多の通算5ゴールを記録。そのすべては今季の対戦で決めたもの(前半戦3ゴール、後半戦2ゴール)

「6」

ケルンは6度目の降格が決定。降格回数はニュルンベルクとビーレフェルトの7回に次いで多い

© gettyimages / Matthias Hangst

「7」

シュトゥットガルトレーバークーゼン戦でシーズン7度目の1ー0勝利。7度目は今季リーグ最多であると同時にクラブ史上最多

「7」

今節は今季最多となる7本のPKが与えられた

「9」

今節は今季最多となる9つのジョーカーゴールが飛び出した

「9」

ホッフェンハイムハノーファーを3ー1で下して9試合連続の勝ち点獲得(6勝3分け)

「11」

ハンブルクのキリアコス・パパドプロスが今季リーグ最多の11度目の警告を受けた

「11」

ドルトムントのマーコ・ロイスがブレーメン戦で対戦カード別最多タイの通算11点目をマーク。なお、同じく11得点を挙げているマインツとは次節対戦する

© gettyimages / Martin Rose

「13」

ヘルタ・ベルリンは2004/05シーズンのクラブ記録に並ぶシーズン13度目の引き分け

「13」

アウクスブルクのミヒャエル・グレゴリッチが同クラブのシーズン最多得点記録を更新する今季13ゴール目を記録

「14」

バイエルンは対フランクフルト戦で14戦負けなし(11勝3分け)。一方のフランクフルトは首位チームとの対戦で14戦連続未勝利(3分け11敗)

「18」

バイエルンのサンドロ・ワーグナーがフランクフルト戦でゴールを決め、ブンデスリーガの全18チームから得点を挙げた

「19」

バイエルンのニクラス・ドルシュとラフィーニャが今季初得点をマークし、シーズンの得点者がクラブ歴代最多の19人となった

「21」

マインツは2013年5月からブンデスリーガで21本連続PKを成功。1978年から1982年にかけてボーフムが樹立した24本連続PK成功に次ぐリーグ2位の記録を打ち立てた

© gettyimages / Simon Hofmann

「24.1」

バイエルンの先発メンバーの平均年齢は1995年4月以降で最も若い24.1歳だった

「38」

バイエルンはブンデスリーガのホームゲームで38戦連続勝ち点を獲得(クラブ史上2番目の長さ)

「50」

ハンブルクのボビー・ウッドはブンデスリーガ通算50試合目にして初めてPKキッカーを務めた

「300」

マインツのアレクサンドル・マクシムが決めたチーム2点目は、ブンデスリーガにおける同クラブのホーム通算300ゴール目だった

「1293」

ハンブルクのウッドはブンデスリーガでの連続ノーゴール記録を1293分で止めた

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