Summary

  • ホッフェンハイムがリーグ8戦無敗を記録
  • レバンドフスキがまたしても新記録を樹立
  • バイエルンで2000年生まれの若武者がデビュー

白熱の欧州カップ戦争いは今節も目まぐるしく順位が変動。ドルトムントホッフェンハイムが順位を上げた一方、レーバークーゼンライプツィヒが一歩後退を強いられた。すでに6連覇を決めたバイエルン・ミュンヘンでは、2000年生まれのティーンエージャーが待望のブンデスリーガデビュー。ブンデスリーガ第31節を「数字」で振り返る。

「1」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のクリストフ・クラマーがウォルフスブルク戦でブンデスリーガでは自身初となる直接FKによるゴールを記録

「2」

ライプツィヒがホッフェンハイムに2ー5で敗れ、ブンデスリーガでは今季初のホーム2連敗となった

「3」

ヘルタ・ベルリンアイントラハト・フランクフルト戦でわずか5本のシュートから3ゴールを奪った

「3」

ハンブルガーSVのルイス・ホルトビーがフライブルク戦で直近4試合で3点目となる得点を記録。クリスティアン・ティッツ体制になってからチーム総得点の半分を一人で挙げている

© gettyimages / Stuart Franklin/Bongarts

「4」

フライブルクはクリスティアン・シュトライヒ体制下で初のブンデスリーガ4試合連続ノーゴール。クラブワースト記録に並んだ

「4」

ホッフェンハイムのセルジュ・ニャブリが自身初のブンデスリーガ4試合連続ゴールを達成。シーズンの得点数を2年連続で2桁得点に乗せた

「4」

ドルトムントがレーバークーゼンを下し、ブンデスリーガで今季初のホーム4連勝を達成。4ー0のスコアはペーター・シュテーガー監督体制下での最大得点差勝利

「5」

フライブルクは13年ぶりのブンデスリーガ5連敗

「6」

シュトゥットガルトブレーメンを2ー0で下し、タイフン・コルクト監督就任後はホーム6戦負けなし(3勝3分け)

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「6」

ホッフェンハイムがライプツィヒ戦で今季初の“シーズンダブル”を達成。2試合でマックスの勝ち点6を獲得した

「7」

今節は今季最多タイとなる7つのジョーカーゴールが飛び出した

「8」

ホッフェンハイムは現在リーグ最長となる8試合連続勝ち点獲得中(5勝3分け)

「12」

バイエルンがハノーファーとの公式戦で12連勝を達成

「12」

アウスクブルクのミヒャエル・グレゴリッチとアルフレズ・フィンボガソンがマインツ戦でシーズン12点目を挙げ、2013/14シーズンにアンドレ・ハーンが樹立したクラブのシーズン最多得点記録に並んだ。残り3試合で新記録樹立を狙う

© imago

「17」

ヘルタのマシュー・レッキーがブンデスリーガで17試合続いたノーゴールに終止符を打った

「18」

バイエルンのゼバスティアン・ルディが移籍後初ゴールを決め、今季のブンデスリーガの得点者が18人となった。バイエルンで18選手が得点を記録するのは2012/13シーズン以来

「22」

シュトゥットガルトのコルクト監督が就任11試合で勝ち点22を獲得。前任のハネス・ウォルフ監督は20試合で勝ち点20だった

「32」

バイエルンは現在昇格チーム相手に32連勝中。今節もハノーファーに3ー0で快勝した

「50」

ブレーメンのマックス・クルーゼが同クラブでのブンデスリーガ50試合出場を達成

「105」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキがブンデスリーガ通算105ゴール目をマーク。同一クラブで挙げた得点数としては外国籍選手の歴代最多記録

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「200」

シャルケケルン戦をドローで終え、ブンデスリーガのアウェー戦で通算200度目の引き分け

「2000」

バイエルンのルーカス・マイがブンデスリーガ初出場。2000年生まれの選手として同クラブでのデビュー第1号となった