Summary

  • 好調シャルケが記録づくめの勝利
  • バイエルン攻撃陣が記録ラッシュ
  • シュトゥットガルト、ブレーメンの新監督効果は継続

シャルケがクラブタイ記録となるリーグ6連勝、クラブ新記録となる5試合連続完封でバイエルン・ミュンヘンの優勝を阻止した。足踏みを強いられたバイエルンもライバルのドルトムントに大勝し、攻撃陣が数々の記録を樹立。ブンデスリーガ第28節を「数字」で振り返る。

「3」

バイエルンのハメス・ロドリゲスがドルトムント戦で1ゴール2アシストの大活躍。同クラブ加入後、リーグ戦で初めて3得点に絡んだ

「4」

ホッフェンハイムのマーク・ウトがケルン戦で2ゴール2アシストを記録。ブンデスリーガでは自身初となる1試合4点のスコアポイントを稼いだ

「4」

ハノーファーのニクラス・フュルクルークが途中出場で今季11点目を記録。ジョーカーゴール4点はルカ・ヨビッチ(アイントラハト・フランクフルト)と並んで今季リーグ最多

「5」

シャルケがクラブ史上初となるブンデスリーガ5戦連続クリーンシートを達成

© gettyimages

「6」

シャルケがクラブ記録に並ぶブンデスリーガ6連勝を達成(2004/05シーズンと2006/07シーズンにも記録)

「6」

ホッフェンハイムがブンデスリーガではクラブ史上最多得点差となる6ー0のスコアで大勝

「7」

ホッフェンハイムのセルジュ・ニャブリが出場選手中最多の7本のシュートを記録。対するケルンはチーム全体でシュート4本にとどまった

「8」

マインツのサンドロ・シュワルツ監督が前節の先発メンバーから大量8選手を入れ替え。ブンデスリーガではクラブ史上最多の選手変更だった

「8」

シュトゥトガルトタイフン・コルクト体制下での無敗を8試合に伸ばした(5勝3分け)

© gettyimages / Simon Hofmann/Bongarts

「9」

ブレーメンのフローリアン・コーフェルト監督は就任から9試合連続ホームゲームで勝ち点を獲得(6勝3分け)。本拠地で初陣から9戦無敗は1971年のゼップ・ピオンテク、1981年のオットー・レーハーゲルに続いてクラブ史上3人目

「9」

シャルケはクラブ史上最多となるシーズン9度目のPKを獲得。そのすべてを成功させている

「10」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキは古巣ドルトムント相手にリーグ戦8試合で10得点を挙げている

「13」

得点ランキング首位のレバンドフスキ(26得点)と2位につけるフライブルクのニールス・ペーターセン(13得点)のゴール数の差は「13」。第28節終了時点で「ダブルスコア」の差がつくのはリーグ史上初

「14」

レーバークーゼンはブンデスリーガのアウクスブルク戦で14戦負けなし(8勝6分け)

「14」

ウォルフスブルクヘルタ・ベルリン戦でクラブ史上最多となるシーズン14度目の引き分け

「15」

ハンブルガーSVクラブ史上初のブンデスリーガ15戦未勝利(6分け9敗)

© gettyimages

「26」

バイエルンはユップ・ハインケス監督就任時点でドルトムントに勝ち点5差をつけられていたが、現在は勝ち点21差でリード。就任後の21試合でドルトムントより26ポイント多く勝ち点を稼いでいる

「30」

フランクフルトのケビンプリンス・ボアテングが同クラブでの公式戦30試合目にして初アシストをマーク

「100」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のディーター・ヘッキング監督はブンデスリーガ通算378試合目の指揮で100度目の引き分け

「103」

レバンドフスキとトーマス・ミュラーがバイエルンでのブンデスリーガ通算103点目をマーク。同クラブで両選手より多くゴールを決めているのは、ゲルト・ミュラー(365得点)、カールハインツ・ルンメニゲ(162得点)、ローラント・ボールファールト(119得点)の3人のみ

「150」

フライブルクのペーターセンはブンデスリーガ150試合目の出場で初の退場処分を受けた

「462」

シャルケのGKラルフ・フェアマンは462分間連続無失点を継続中