シャルケのフェアマンはウォルフスブルク戦で自身9度目のPKストップに成功 - © gettyimages / Stuart Franklin
シャルケのフェアマンはウォルフスブルク戦で自身9度目のPKストップに成功 - © gettyimages / Stuart Franklin
ブンデスリーガ

数字で見るブンデスリーガ第27節

クラウディオ・ピサロとマリオ・ゴメスのベテランストライカーがそれぞれ新たなブンデスリーガ記録を樹立。シャルケの守護神ラルフ・フェアマンはキャリア通算9度目のPKストップで勝利の立役者となった。ブンデスリーガ第27節を「数字」で振り返る。

「1」

ライプツィヒのティモ・ウェアナーがバイエルン・ミュンヘン戦でキャリア初の途中出場、途中交代を経験。奇妙な起用法となったが、2得点に絡む活躍で2ー1の逆転勝利に貢献した

「2」

ケルンハンブルガーSVを抜いて第2節以来の最下位脱出に成功

「3」

アイントラハト・フランクフルトマインツ戦で今季最大得点差勝利となる3ー0の快勝を収めた

「5」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のマティアス・ギンターがホッフェンハイム戦で今季5点目をマーク。今季だけで過去6シーズンの総ゴール数に並んだ

「5」

フランクフルトは18年ぶりのホーム5連勝

「5」

ライプツィヒは公式戦5度目の対戦でバイエルンに初勝利。ラルフ・ハーゼンヒュットル監督にとってもバイエルン戦初白星となった

- © imago
- © imago
- © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts