Summary

  • ピサロがまたしてもブンデスリーガ記録を樹立
  • マリオ・ゴメスに“ミスター先制点”の称号
  • シャルケの守護神フェアマンが9度目のPK阻止

クラウディオ・ピサロとマリオ・ゴメスのベテランストライカーがそれぞれ新たなブンデスリーガ記録を樹立。シャルケの守護神ラルフ・フェアマンはキャリア通算9度目のPKストップで勝利の立役者となった。ブンデスリーガ第27節を「数字」で振り返る。

「1」

ライプツィヒのティモ・ウェアナーがバイエルン・ミュンヘン戦でキャリア初の途中出場、途中交代を経験。奇妙な起用法となったが、2得点に絡む活躍で2ー1の逆転勝利に貢献した

「2」

ケルンハンブルガーSVを抜いて第2節以来の最下位脱出に成功

「3」

アイントラハト・フランクフルトマインツ戦で今季最大得点差勝利となる3ー0の快勝を収めた

「5」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のマティアス・ギンターがホッフェンハイム戦で今季5点目をマーク。今季だけで過去6シーズンの総ゴール数に並んだ

「5」

フランクフルトは18年ぶりのホーム5連勝

「5」

ライプツィヒは公式戦5度目の対戦でバイエルンに初勝利。ラルフ・ハーゼンヒュットル監督にとってもバイエルン戦初白星となった

© imago

「6」

シュトゥットガルトフライブルクを下して後半戦6勝目。前半戦の5勝を上回った

「6」

フランクフルトのケビンプリンス・ボアテングがシャルケ時代の2013/14シーズンに記録した自己ベストに並ぶ今季6点目。なお、今季の6ゴールはすべて先制点

「6」

ドルトムントのミシー・バチュアイはここまでの6ゴールすべてが先制点

「9」

シャルケのGKフェアマンがウォルフスブルク戦でブンデスリーガ通算9度目のPK阻止に成功。レーバークーゼンのベアント・レノが持つ現役選手のリーグ記録に並んだ

「12」

アウクスブルクのフィリップ・マックスがブレ―メン戦で今季12アシスト目をマーク。フィリップ・ラームが保持していたDF登録選手のシーズン最多アシスト記録を更新した

© imago

「12」

ドルトムントのペーター・シュテーガー監督は就任からブンデスリーガ12戦負けなし(7勝5分け)。2013年に当時2部のケルンで樹立した13戦無敗スタートにあと1試合と迫った

「14」

ボルシアMGのラース・シュティンドルが第12節以来となるゴールを記録。ブンデスリーガでの連続ノーゴールに14試合で終止符を打った

「18」

ブレーメンのシーズン後半戦の勝ち点は「18」。前半戦はわずか「15」だった

「30」

ヘルタ・ベルリンがハンブルク戦で対戦カード別最多の通算30勝目をマーク

「44」

ハンブルクのクリスティアン・ティッツ新監督が送り出した今節の先発メンバーはこの44年で最も平均年齢が若かった

「54」

シュトゥットガルトのマリオ・ゴメスが現役選手最多のブンデスリーガ通算54度目の先制点をマーク

© gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts

「124」

ケルンのピサロがレーバークーゼン戦でブンデスリーガ通算124度目の交代出場。メーメット・ショルの記録を抜いて歴代単独最多となった

「250」

ブレーメンがアウェー通算250勝を達成。ブンデスリーガでのアウェー通算250勝はバイエルン、ドルトムントに次いで3クラブ目

「750」

フライブルクのニールス・ペーターセンがクラブのブンデスリーガ通算750ゴール目を記録