Summary

  • ハンブルクはクラブ史上2度目のリーグ13戦未勝利
  • バイエルンのレバンドフスキがクラブ史上最速で100ゴールに到達
  • バイエルンのリベリがブンデスリーガ通算5万1000点目を記録

首位バイエルン・ミュンヘンが瀕死のハンブルガーSVに容赦のないゴールラッシュで大勝。口火を切ったフランク・リベリの先制弾はブンデスリーガの歴史において節目の一発となった。同じ試合でハットトリックを達成したロベルト・レバンドフスキは常勝軍団でも過去に例のないスピードで通算100ゴールに到達。ブンデスリーガ第26節を「数字」で振り返る。

「1」

アウクスブルクのゴイコ・カチャルが同クラブでの初ゴールをマーク。2016年夏にハンブルクから加入した以来ゴールがなく、ブンデスリーガでは33試合ぶりの得点だった

「3」

アウクスブルクに1ー3で敗れたハノーファー今季初のリーグ3連敗

「4」

ヘルタ・ベルリンはホームでフライブルクと引き分け、パル・ダールダイ体制下で初のホーム4戦未勝利

「4」

シャルケマインツに1ー0で競り勝ち、2015年秋以来となるブンデスリーガ4連勝を達成

「6」

バイエルンはハンブルク相手に今季の最大得点差となる6ー0の大勝

「6」

シュトゥットガルトライプツィヒ戦を引き分けで乗り切り、タイフン・コルクト監督就任後は6戦無敗(4勝2分け)

© gettyimages / THOMAS KIENZLE/AFP

「7」

ハンブルクのベアント・ホラーバッハ監督は前任のマークス・ギスドルと並んでクラブワーストの就任から7戦未勝利。勝利を挙げられないまま解任された

「8」

ウォルフスブルクのブルーノ・ラバディア監督は自身初のブンデスリーガ8戦未勝利(ハンブルクで5試合、ウォルフスブルクで3試合白星なし)

「9」

アウクスブルクが昨季の勝利数に並ぶシーズン9勝目をマーク

「11」

ハノーファー戦で2ゴールを挙げたアウクスブルクのミヒャエル・グレゴリッチは今季25試合の出場で11得点。ハンブルク時代は55試合の出場で10得点だった

「11」

アウクスブルクがクラブ記録となるシーズン11点目のヘディングゴールを記録

「11」

ドルトムントのペーター・シュテーガー監督は就任からブンデスリーガ11戦無敗(6勝5分け)。同監督はケルンの指揮官に就任した2013年も2部で13戦無敗の好スタートを切っている

「13」

アウクスブルクが昇格チームから3年越しの勝ち星をマーク。今節ハノーファーに勝つまで昇格チーム相手に13戦未勝利だった

「13」

ハンブルクはクラブ史上2度目のリーグ13試合未勝利(5分け8敗)。なお、クラブワーストは1966/67シーズンに記録した14戦未勝利

© imago

「21」

ホッフェンハイムのオイゲン・ポランスキは自身が出場したブンデスリーガの試合で21戦無敗を継続中

「25」

マインツとウォルフスブルクの第26節終了時点で勝ち点25はクラブワースト

「26」

シュトゥットガルトは今季のホームゲームでバイエルンに次ぐ勝ち点26を積み上げている

「33」

ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督がラルフ・ラングニックの記録を抜いてクラブ歴代最多のブンデスリーガ通算33勝目をマーク

「100」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキがハンブルク戦で同クラブでのブンデスリーガ通算100ゴールを達成。120試合で100ゴール到達はクラブ史上最速

© imago / Jan Hübner

「250」

バイエルンのジェローム・ボアテングが同クラブでの公式戦250試合出場を達成

「392」

ヘルタはクラブワーストタイの4試合連続無得点。392分間ノーゴールが続いている

「400」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)はレーバークーゼン戦でブンデスリーガにおけるアウェー通算400敗目を喫した

「51,000」

バイエルンのフランク・リベリがブンデスリーガ通算5万1000点目となるゴールを記録