Summary

  • ドルトムントのロイスがブンデスリーガ全18チームから得点を記録
  • フランクフルトが前節の黒星を帳消しにする勝利
  • ハンブルガーSVは今節も勝てず12戦未勝利

ドルトムントのマーコ・ロイスがライプツィヒ戦で初ゴールを決め、ブンデスリーガ“完全制覇”を達成。ハンブルガーSVは必勝を期したマインツ戦でも未勝利街道に終止符を打つことはできなかった。今季一度も連敗がないアイントラハト・フランクフルトは前節の負けを帳消しにする勝利を飾り、およそ四半世紀ぶりの好成績に到達。ブンデスリーガ第25節を「数字」で振り返る。

「3」

ブンデスリーガは第23節から3節連続でアウェーチームの得点がホームチームの得点を上回っている

「3」

シャルケヘルタ・ベルリンに1ー0で競り勝ち、今季初の3連勝を達成。ドメニコ・テデスコ監督にとっても初めてのリーグ3連勝となった

「3」

シュトゥットガルトのエリック・トミーがケルン戦でチームの全3得点をお膳立て。同クラブの選手がブンデスリーガで1試合3アシストを記録するのは、2010年11月のチプリアン・マリカ以来(ブレーメンに6ー0で勝利)

© imago / Jan Huebner

「4」

フランクフルトがハノーファーに1ー0で勝利し、同一シーズンでは18年ぶりとなるホーム4連勝を達成

「5」

ホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチが5試合連続ゴールを記録

「6」

ブレーメンのトーマス・デラネイは今季の6ゴールをすべてアウェーで決めている

「6」

マインツがハンブルクと0ー0で引き分け、対ハンブルク戦6試合連続で勝ち点を獲得(3勝3分け)

「10」

シャルケはヘルタとのホームゲームで10連勝を達成。そのうち9試合はクリーンシートを記録している

「10」

レーバークーゼンウォルフスブルクに2ー1で競り勝ち、アウェー戦で10試合連続勝ち点獲得に成功。アウェーでの無敗記録としては現在リーグ最長を誇る

「10」

ドルトムントがライプツィヒと1-1で引き分け、ペーター・シュテーガー監督就任以来の無敗記録は10試合まで伸びた(5勝5分け)

「12」

ハンブルクはマインツと引き分けて12戦未勝利。現在リーグで最も勝ち星から遠ざかっている

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「12」

ウォルフスブルクのブルーノ・ラバディア監督はこれまでレーバークーゼンと12回対戦していまだ勝ち星がない(4分け8敗)

「15」

ブレーメンのアーロン・ヨハンソンが久ぶりに得点を挙げ、連続ノーゴールを15試合で止めた

「18」

ドルトムントのロイスがライプツィヒ戦でゴールを奪い、ブンデスリーガの全18クラブから得点を挙げた選手となった

「20」

マインツのGKフローリアン・ミュラーが20歳でブンデスリーガデビュー。今季のブンデスリーガでは最年少のGKとなった

「32」

ホッフェンハイムがアウクスブルクに勝利し、ユリアン・ナーゲルスマン監督体制下での32勝目をマーク。通算32勝はラルフ・ラングニック氏(現ライプツィヒSD)と並ぶ同クラブの歴代最多記録

「39」

ケルンのクラウディオ・ピサロが移籍後初ゴールを記録。39歳152日での得点はブンデスリーガ史上4番目の年長記録

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「42」

フランクフルトの第25節終了時点で勝ち点42は1993/94シーズン以降では最高成績

「200」

ドルトムントのアンドレ・シュアレがブンデスリーガ200試合出場を達成

「400」

レーバークーゼンのシュテファン・キースリングがブンデスリーガ400試合出場を達成

「1500」

バイエルン・ミュンヘンが敵地でのフライブルク戦で決めたチーム3点目は、同クラブのブンデスリーガ通算1500点目のアウェーゴールだった