ケルンは1月加入のコジエロのゴールなどでライプツィヒに逆転勝ち - © © gettyimages / Robert Michael
ケルンは1月加入のコジエロのゴールなどでライプツィヒに逆転勝ち - © © gettyimages / Robert Michael
ブンデスリーガ

数字で見るブンデスリーガ第24節

今季引き分けが目立つウォルフスブルクはマインツ戦でも武藤嘉紀のゴールで追いつかれてシーズン13度目のドロー決着。監督交代で息を吹き返したシュトゥットガルトは“ミニマリスト”らしい戦いで3連勝を飾った。第24節を数字で振り返る。

「1」

1月に加入したケルンのバンサン・コジエロがライプツィヒ戦でブンデスリーガ初先発を飾り、初ゴールをマーク

「2」

ハンブルガーSVブレーメンとの“北部ダービー”に敗北。後半戦7試合の勝ち点はリーグワーストの「2」にとどまる

「3」

ヘルタ・ベルリンバイエルン・ミュンヘンとのアウェー戦をスコアレスドローで乗り切り、クラブ史上初となるアウェー3試合連続クリーンシートを達成

「4」

シュトゥットガルトアイントラハト・フランクフルトに1ー0で勝利。タイフン・コルクト監督の就任後は4試合無敗を誇っている(3勝1分け)

「6」

シュトゥットガルトは今季の9勝のうち6勝が「1ー0」のスコア。第22節からの3試合はいずれも1ー0で3連勝を飾っている

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