Summary

  • フライブルクが劣勢から今季8度目の勝ち点獲得に成功
  • シュトゥトガルトが今季6度目の「1ー0」勝利
  • ハインケス監督がバイエルンで通算50度目の引き分け

今季引き分けが目立つウォルフスブルクマインツ戦でも武藤嘉紀のゴールで追いつかれてシーズン13度目のドロー決着。監督交代で息を吹き返したシュトゥットガルトは“ミニマリスト”らしい戦いで3連勝を飾った。第24節を数字で振り返る。

「1」

1月に加入したケルンのバンサン・コジエロがライプツィヒ戦でブンデスリーガ初先発を飾り、初ゴールをマーク

「2」

ハンブルガーSVブレーメンとの“北部ダービー”に敗北。後半戦7試合の勝ち点はリーグワーストの「2」にとどまる

「3」

ヘルタ・ベルリンバイエルン・ミュンヘンとのアウェー戦をスコアレスドローで乗り切り、クラブ史上初となるアウェー3試合連続クリーンシートを達成

「4」

シュトゥットガルトアイントラハト・フランクフルトに1ー0で勝利。タイフン・コルクト監督の就任後は4試合無敗を誇っている(3勝1分け)

「6」

シュトゥットガルトは今季の9勝のうち6勝が「1ー0」のスコア。第22節からの3試合はいずれも1ー0で3連勝を飾っている

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「8」

シャルケレーバークーゼン戦でリーグ最多となる今季8本目のPKを獲得。そのすべてを成功させている

「8」

ブレーメンはフローリアン・コーフェルト監督の就任後、ホームで公式戦8試合負け知らず(5勝3分け)

「8」

フライブルクホッフェンハイム戦で0ー1から追いつき勝ち点1を獲得。劣勢からの勝ち点獲得は今季8度目

「10」

ホッフェンハイムが先制しながら勝ち星を逃すのはリーグ最多の今季10度目

「11」

ケルンは後半戦3勝目。前半戦はわずかに勝ち点6だったが、後半戦はすでに勝ち点11を獲得している

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「11」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキはヘルタ戦で無得点に終わり、開幕から続いていたホームゲームでの連続得点記録が11試合でストップ

「12」

フライブルクのニールス・ペーターセンが自己最多となるシーズン12点目をマーク

「13」

ウォルフスブルクはマインツに追いつかれ、クラブ記録となるシーズン13度目の引き分け

「13」

ヘルタがバイエルンとのリーグ戦2試合を無敗で乗り切るのは13シーズンぶり(2分け)

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「15」

シュトゥットガルトのエリック・トミーはブンデスリーガ通算15本目のシュートで初ゴールを記録。フランクフルト戦では唯一のシュートが決勝弾につながった

「17」

バイエルンはユップ・ハインケス監督が就任してからリーグ戦17試合目で初の引き分け(15勝1分け1敗)

「50」

ハインケス監督にとってヘルタ戦はバイエルンの指揮官として通算50度目の引き分け(238試合目)

「100」

シャルケのラルフ・フェアマンが同クラブで100試合連続の先発出場を達成。現在進行形の記録としてはリーグ最長

「250」

バイエルンのレバンドフスキがブンデスリーガ250試合出場を達成

「432」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)がハノーファー戦で432分ぶりのゴールを記録。72分にクリストフ・クラマーがこの試合唯一の得点を挙げた

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