Summary

  • マインツのクアイソンが自身初のドッペルパック達成
  • シーズン後半戦はリーグ全体のPK成功率が低下
  • PK失敗が続く中、レバンドフスキだけは着々と成功

ドルトムントのGKロマン・ビュルキが好セーブ連発で3連勝に貢献、マインツのロビン・クアイソンは初の1試合2得点でチームを18試合ぶりのアウェー戦勝利に導いた。降格圏に沈むハンブルガーSVはブンデスリーガ初となる不名誉な記録を達成。第23節の9試合を「数字」で振り返る。

「1」

シャルケのティロ・ケーラーがホッフェンハイム戦で自身初のヘディングシュートを決めた

「2」

マインツのクアイソンがヘルタ・ベルリン戦で自身初のドッペルパック(1試合2ゴール)を達成。これまでの成績はリーグ戦25試合の出場で3ゴールだった

© gettyimages / Stuart Franklin

「5」

今節は今季最多の5チームがアウェー戦勝利を飾った

「6」

シュトゥットガルトのマリオ・ゴメスはアウクスブルク戦7試合で6ゴール目を記録。バイエルン・ミュンヘンウォルフスブルク所属時代にもゴールを決めている

「6」

バイエルンがリーグ唯一の後半戦6連勝を達成

「9」

レーバークーゼンが敵地でハンブルクを下し、現在のブンデスリーガでは最長のアウェー9試合連続勝ち点獲得に成功(5勝4分け)

「11」

ドルトムントのロマン・ビュルキがメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦で今季最多となる11本のシュートセーブを記録

「11」

フライブルクのニールス・ペーターセンがブレーメン戦でキャリア最多タイとなるシーズン11ゴール目をマーク

© imago / Nordphoto

「12」

ホッフェンハイムは試合の75分以降にリーグ最多の12得点を決めている。もっとも、シャルケ戦では追撃も及ばず1ー2で敗れた

「13」

バイエルンは公式戦13連勝。そのうちの10勝をリーグ戦で挙げている

「16」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキが対ウォルフスブルク戦15試合で16点目をマーク。ウォルフスブルク戦よりも得点が多いのはアウクスブルク戦のみ

「17」

レバンドフスキが17本連続でPKを成功させ、イェルク・ブットが1999年から2001年にかけて樹立したブンデスリーガ記録に並んだ

「17」

マインツが敵地でヘルタを下し、アウェー戦未勝利を17試合で止めた

© imago

「50」

フライブルクのペーターセンがブンデスリーガ通算50ゴールを達成

「54」

リーグ後半戦のPK成功率はここまでわずか54%(13本中7本)。前半戦の82%から大きく数字が下がった

「62」

ボルシアMGのパトリック・ヘアマンが同クラブ歴代最多となるリーグ通算62度目の交代出場を記録

「100」

バイエルンは対ウォルフスブルク戦42試合目にして通算100ゴールを達成した

「200」

バイエルンのGKスベン・ウルライヒがウォルフスブルクでブンデスリーガ200試合出場を達成。ただし、通算302失点目を許し、節目の試合で完封とはならなかった

「200」

ハンブルクがレーバークーゼンに敗れ、ブンデスリーガ史上初の通算200敗に達した

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