Summary

  • ブンデスリーガ第2節を数字で振り返る
  • レバンドフスキがキルステン氏の記録に並ぶ
  • オーストリア人GK対決が初めて実現

バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキが名選手に肩を並べ、レーバークーゼンウォルフスブルクでオーストリア人選手が初の記録を達成――ブンデスリーガ第2節を数字で振り返っていく。

「1」

レーバークーゼン対ウォルフスブルクでゴールマウスを守ったのは、ラマザン・エツチャン(レーバークーゼン)とパバオ・ペルバン(ウォルフスブルク)。ブンデスリーガの歴史で初めて、オーストリア人GK同士の対決となった。

「2」

ウォルフスブルクが開幕連勝を飾ったのは、2009/10シーズン以来で今季が2度目。またヘルタ・ベルリンも2016/17シーズン以来、クラブ史上2度目の開幕連勝となった。

「3」

今季ニュルンベルクが公式戦で挙げた3ゴールは、すべてミカエル・イシャクによるもの。

「3」

ウォルフスブルクが敵地で3得点を決めたのは2017年4月以来。この時の相手も今回と同じレーバークーゼンだった。

© imago / kolbert-press

「5」

先述のイシャクをはじめ、ブンデスリーガ初ゴールを今節決めた選手は5人いる。他にはメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のアラセーヌ・プラ、ウォルフスブルクのレナト・シュテフェンとボウト・ベグホースト、マインツのジャンフィリップ・マテタ。

「6」

フライブルクに3ー1で勝利したホッフェンハイムは、昨季に続き本拠地6連勝。

「7」

ホッフェンハイムのアンドレイ・クラマリッチは途中出場から得点を決め、これでジョーカーゴール数は7となった。

「10」

バイエルンはシュトゥットガルトとのアウェー戦直近10試合をすべて勝利している。

「13」

ブルーノ・ラバディア監督は、かつて指揮官を務めていたレーバークーゼンに、監督として13試合目で初めて勝利した。

© gettyimages / Martin Rose/Bongarts

「23」

ドルトムントは敵地ハノーファー戦23試合連続で得点を決めていたが、今節は1966年以来となる無得点だった。

「100」

イェウヘン・コノプリャンカは、シャルケ史上100人目のブンデスリーガ退場者となった。

「182」

レバンドフスキはブンデスリーガ通算182得点目をマーク。これによりウルフ・キルステン氏と並び、リーグ歴代得点記録で6位タイとなった。

「200」

レオン・ゴレツカはバイエルンで200人目の、ブンデスリーガでゴールを決めた選手となった。

「250」

フランク・リベリはシュトゥットガルト戦でブンデスリーガ250試合出場を達成。