レバンドフスキはリーグ通算182点目を記録し、歴代得点数で6位タイとなった - © imago / Jan Huebner
レバンドフスキはリーグ通算182点目を記録し、歴代得点数で6位タイとなった - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

数字で見るブンデスリーガ第2節

バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキが名選手に肩を並べ、レーバークーゼン対ウォルフスブルクでオーストリア人選手が初の記録を達成――ブンデスリーガ第2節を数字で振り返っていく。

「1」

レーバークーゼン対ウォルフスブルクでゴールマウスを守ったのは、ラマザン・エツチャン(レーバークーゼン)とパバオ・ペルバン(ウォルフスブルク)。ブンデスリーガの歴史で初めて、オーストリア人GK同士の対決となった。

「2」

ウォルフスブルクが開幕連勝を飾ったのは、2009/10シーズン以来で今季が2度目。またヘルタ・ベルリンも2016/17シーズン以来、クラブ史上2度目の開幕連勝となった。

「3」

今季ニュルンベルクが公式戦で挙げた3ゴールは、すべてミカエル・イシャクによるもの。

「3」

ウォルフスブルクが敵地で3得点を決めたのは2017年4月以来。この時の相手も今回と同じレーバークーゼンだった。

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