Summary

  • ブンデスリーガ第17節を「数字」で振り返る
  • ケルンがクラブ史上最も遅いシーズン初勝利
  • シャルケは11戦、レーバークーゼンは12戦無敗で折り返し

ケルンが年内最終戦で待望の今季初勝利をマーク。首位バイエルン・ミュンヘンは例年と変わらない1年の締めくくりに成功した。今季最多の36ゴールが飛び出した第17節を数字で振り返る。

「1」

アイントラハト・フランクフルトが決めたシャルケ戦での2ゴールはそれぞれ前後半のファーストシュートから生まれた

「2」

ヘルタ・ベルリンライプツィヒに3ー2で競り勝ち、2017年最初で最後の2連勝を達成

「3」

メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のラファエルが今季3度目の1試合2得点をマーク。今季の6得点はすべてドッペルパックから生まれている

「3」

レーバークーゼンのレオン・ベイリーが途中出場から初のドッペルパックを達成。途中出場で3ゴールは今季リーグ最多

「3」

アウクスブルクのアルフレズ・フィンボガゾンがブンデスリーガでキャリア3度目となる開始1分でゴールを記録。ただし、今回のゴールは3点の中では最も遅かった

「3」

フライブルクのニールス・ペーターセンが自身初のブンデスリーガ3戦連続ゴールをマーク。直近3試合で6ゴールを決めている

© gettyimages / Alexander Hassenstein

「4」

シュトゥットガルトがバイエルンに0ー1で敗れてリーグ4連敗。なお、4試合連続無得点はクラブワーストタイ記録

「5」

ライプツィヒがヘルタに競り負け、2009年のクラブ創設以降初めての公式戦5戦連続未勝利

「5」

フライブルクが5年ぶりの5戦連続勝ち点獲得。この5試合で「11」もの勝ち点を積み上げた

「5」

今節は今季最多タイとなる5つのジョーカーゴールが生まれた

「5」

バイエルンのGKスベン・ウルライヒがシュトゥットガルト戦でPK阻止に成功。今季は公式戦で5本のPKをストップしている(スーパーカップでのPK戦を含む)

© imago

「6」

ケルンがウォルフスブルク戦で待望の今季初勝利をマーク。このカードでは6戦連続で勝ち点を獲得している(2勝4分け)

「6」

シャルケは今季リーグワーストとなる6点目のジョーカーゴールを献上

「6」

ホッフェンハイムは前半リードの状況から今季リーグワーストとなる6敗目。欧州リーグでも先制しながら逃げ切れない試合が続いて敗退した

「7」

ヘルタのジョーダン・トルナリガが今季リーグ最速となる開始7分で退場。クラブでは史上最速の退場劇だった

「8」

ハノーファーとレーバークーゼンの一戦で第13節のルールダービーと並ぶ今季最多タイの8ゴールが飛び出した(4ー4で引き分け)

「9」

ホッフェンハイムは対ドルトムント戦で9試合未勝利(4分け5敗)

「10」

ハンブルガーSVは今季、相手に先制を許した10試合すべてで敗戦を喫している

「11」

フランクフルトがリーグ戦において開始1分でゴールを決めるのはクラブ通算11度目

「11」

シャルケはリーグ戦11戦負けなし(5勝6分け)。同一シーズン中の11試合を超える無敗記録は11年ぶりのこと

© gettyimages

「12」

ボルシアMGのアンドレ・ハーンが古巣のハンブルク戦で今季2点目をマーク。連続ノーゴールに12試合で終止符を打った

「12」

レーバークーゼンが8年ぶりとなるリーグ戦12試合連続勝ち点獲得を達成(6勝6分け)。現在更新中の記録ではリーグ最長

「14」

マインツはクラブワースト記録更新となる14試合連続アウェー未勝利

「15」

ブレーメンクラブワーストの勝ち点15で前半戦(17試合)を終了。16位での前半戦折り返しもクラブワーストタイ

「16」

バイエルンはシュトゥットガルト戦で公式戦16連勝をマーク(うち13勝はブンデスリーガ)

「17」

ケルンはクラブ史上最も遅い第17節でシーズン初勝利

© imago

「33」

バイエルンは年内最後のリーグ戦で33年連続の勝ち点獲得

「36」

今節の9試合で今季最多の36ゴールが生まれた

「50」

フライブルクのクリスティアン・シュトライヒ監督はブンデスリーガ通算50度目の引き分け(通算55勝50分け65敗)

「95」

シャルケのナルドがフランクフルト戦の後半アディショナルタイム5分に値千金の同点弾を記録。第13節のルールダービーに続いてチームに勝ち点をもたらした

「643」

ボルシアMGのラファエルが2016年3月以来、643日ぶりとなるアシストを記録

© imago / Moritz Müller