Summary

  • ブンデスリーガ第15節を「数字」で振り返る
  • バイエルンが7季連続で“ヘアプストマイスター”に
  • フライブルクが史上7度目の大逆転劇

バイエルン・ミュンヘンの7季連続での首位ターンが決定。ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンはチームが不調の中、ブンデスリーガ史に名を刻む節目のゴールを記録した。0ー3からの勝利という珍事に近い大逆転劇も生まれた第15節を数字で振り返る。

「3」

ハンブルガーSVウォルフスブルク戦をスコアレスドローで終え、マークス・ギスドル監督体制下で初の3試合連続無失点を達成した

「3」

フライブルクのニールス・ペーターセンがケルン戦でブンデスリーガ通算2度目のハットトリックを達成し、0ー3からの大逆転劇を演出

「4」

バイエルンのアルトゥーロ・ビダルがブンデスリーガ4試合連続ゴールを記録。そのうちの3点は貴重な先制ゴールだった

「4」

ヘルタ・ベルリンはパル・ダールダイ監督体制下で初のアウェー4試合連続勝ち点獲得に成功(1勝3分け)

「7」

前半戦2試合を残してバイエルンの7季連続、23度目の“ヘアプストマイスター”(秋の王者)が確定

「8」

ブレーメンがドルトムントに競り勝ち、8カ月ぶりのアウェー勝利を飾った

「8」

フライブルクが2010年8月のマインツ対ウォルフスブルク(4ー3)以来、ブンデスリーガ史上8度目の「3点ビハインドからの逆転勝利」を達成

「9」

シャルケメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)と引き分け、約11年ぶりとなるリーグ戦9試合無敗を達成

「10」

レーバークーゼンシュトゥットガルトを下し、リーグ戦10試合連続勝ち点獲得に成功(5勝5分け)

© imago

「13」

レーバークーゼンはカイ・ハフェルツの今季初ゴールにより、チーム内得点者がリーグ最多の13人となった

「50」

ライプツィヒのティモ・ウェアナーがホームゲームにおけるクラブのブンデスリーガ通算50ゴール目をマーク

「79」

ボルシアMGのクリストフ・クラマーが約3年ぶりのゴールを挙げ、ブンデスリーガ79試合連続ノーゴールという長いトンネルから抜け出した

「97」

ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンがブンデスリーガ通算97ゴール目をマーク。通算得点数でアントニー・イエボアを抜き、アフリカ国籍選手の歴代単独トップに躍り出た

© DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA

「300」

バイエルンのラフィーニャがブンデスリーガ300試合出場を達成

「365」

バイエルンのフランク・リベリが同クラブで公式戦365試合出場を達成。ハサン・サリハミジッチと並んで外国籍選手のクラブ最多出場者となった