Summary

  • ブンデスリーガ第14節を「数字」で振り返る
  • フランクフルトはアウェーでリーグトップの好成績
  • リベリがバイエルンの外国籍選手の最多出場記録を更新

2位以下が軒並み勝ち点を取りこぼし、バイエルン・ミュンヘンの独り勝ちとなった今節。終了間際にはフランク・リベリが途中出場を果たし、新たな金字塔を打ち立ててた。アイントラハト・フランクフルトは接戦と敵地での勝負強さを発揮。第14節を数字で振り返る。

「0」

ケルン14試合を終えていまだ白星なし。伝統クラブの長い歴史の中でもこれは初めての屈辱

「1」

フランクフルトの今季6勝はすべて1点差での勝利。今節はヘルタ・ベルリンに2ー1の逆転勝ちを収めた

「2」

ホッフェンハイムのセルジュ・ニャブリが移籍後初ゴールを含むドッペルパックを達成。ライプツィヒを相手にシュート2本で2ゴールを挙げた

© gettyimages / Simon Hofmann

「3」

バイエルンのアルトゥーロ・ビダルが自身初のブンデスリーガ3試合連続ゴールを達成

「4」

ライプツィヒクラブワーストスコアとなる0ー4でホッフェハイムに惨敗。一方のホッフェンハイムにとっては今季の最大得点差勝利

「4」

ホッフェンハイムのマーク・ウトがライプツィヒ戦の87分にゴールを記録。今季の7得点のうち4得点を75分以降に決めている

「4」

フランクフルトのケビンプリンス・ボアテングが古巣ヘルタとの4度目の対戦で初得点をマーク。ヘルタ戦では3勝1分けと無敗を誇る

「5」

レーバークーゼンのケビン・フォラントがドルトムント戦でリーグトップとなる今季5度目の先制点をマーク

© imago

「7」

ドルトムントは約3年ぶりの7戦未勝利。当時の指揮官はユルゲン・クロップだった

「7」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキは今季のホームゲーム全7試合でゴールを決めている

「8」

ドルトムントは開始早々にマクシミリアン・フィリップが負傷し、今季最速の8分で交代カードを切った

「8」

アウクスブルクのアルフレズ・フィンボガソンが自己最多のシーズン8ゴール目をマーク

「9」

レーバークーゼンがドルトムントと引き分け、9試合連続で勝ち点を獲得(4勝5分け)。9戦負けなしは現在ブンデスリーガで同クラブのみ

© gettyimages / Alex Grimm/Bongarts

「15」

フランクフルトはアウェー戦でリーグトップの勝ち点15を獲得。ホーム(勝ち点7)の2倍以上の勝ち点を敵地で稼いでいる

「20」

ウォルフスブルクメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に3ー0で快勝。リーグ戦の通算勝利数が対戦相手別最多の20勝に到達した

「30」

バイエルンがハノーファー戦で今季最多の30本のシュートを記録

「30」

バイエルンが昇格チーム相手に30連勝を達成。カイザースラウテルンに敗れた2010年を最後に無敗が続く

© gettyimages / Sebastian Widmann/Bongarts/Getty Images

「72」

レーバークーゼンのウェンデルがドルトムント戦で一発退場。クラブの通算レッドカード数はブンデスリーガ最多タイの72枚となった

「96」

バイエルンが2015年2月のシャルケ戦以来、96試合ぶりにCKから失点した

「100」

ケルンのGKティモ・ホーンがシャルケ戦でブンデスリーガ100試合出場を達成。この試合で2ゴールを許し、通算失点は129となった

「200」

シャルケのGKラルフ・フェアマンがケルン戦でブンデスリーガ通算200失点目を喫した

「200」

ウォルフスブルクがボルシアMG戦で挙げたチーム2点目は今季ブンデスリーガにおけるホーム通算200点目だった

「235」

バイエルンのフランク・リベリが同クラブの外国籍選手最多となるブンデスリーガ235試合出場を達成

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