Summary

・ブンデスリーガ第17節を数字で振り返る

・フランクフルト守護神フラデツキーの退場劇、ライプツィヒの新記録など

ルーカス・フラデツキーの退場、昇格組ライプツィヒの新記録、内田篤人が所属するシャルケの記念すべき650勝目など、第17節を数字で振り返っていく。

4
香川真司が所属するドルトムントのルカシュ・ピシュチェクは今季4ゴール目を記録。1シーズンにおける自身の最多得点に並んだ。

5
バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキは、フライブルク戦で今季5度目の1試合2得点をマークした。

6
バイエルンは6シーズン連続、通算22回目のヘアプストマイスター(前半戦の王者)に輝いた。

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6
ホッフェンハイムはブンデスリーガ史上6度目の、前半戦を無敗で乗り切ったチーム。これまでバイエルンが3回、酒井高徳が所属するハンブルガーSVレーバークーゼンがそれぞれ1回ずつ記録している。

8
ドルトムントとライプツィヒは、開始から15分までに決めたゴール数が8でリーグトップの成績。

11
ウォルフスブルクはハンブルク戦直近11試合で6勝5分の無敗。

13
ドルトムントは13シーズン連続で、年明け後の初戦を落としていない。

27
バイエルンは昇格組との対戦で27連勝中。

27
今季前半戦は404ゴールが生まれたが、これは昨シーズンより27ゴール少ない。

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31
ブレーメンのトーマス・デラネイは、今季同クラブで試合出場を果たした31人目の選手。ブンデスリーガ史上、シーズン前半戦だけで31人以上の選手を起用した初のクラブとなった。

39
第17節終了時でライプツィヒは勝ち点39に得失点差は+19。これより好成績を収めた昇格クラブは存在しない。

131
長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトの守護神フラデツキーは、キックオフから131秒でレッドカードを提示された。これはブンデスリーガ史上2番目に早い退場劇であり、GKとしては史上最速。

135
レバンドフスキは今節リーグ通算134点目と135点目をマーク。ジョバンニ・エウベルを抜き、歴代外国籍選手得点ランキングで2位に浮上した。

650
シャルケはブンデスリーガ通算650勝目となった。