各地でゴールラッシュが相次いだ第10節の戦いを“数字”で振り返る - © © gettyimages / Lukas Schulze
各地でゴールラッシュが相次いだ第10節の戦いを“数字”で振り返る - © © gettyimages / Lukas Schulze
ブンデスリーガ

数字で振り返る第10節

ドルトムントのピエールエメリック・オバメヤンが最下位に沈むハンブルガーSV相手に4ゴールという情け容赦ない大暴れを披露。4つのスタジアムで4ゴール以上が飛び出すなど、各地でゴールラッシュが相次いだ第10節の戦いを“数字”に注目して振り返る。

「2」

アウクスブルクは途中出場のラウル・ボバディアとハリル・アルティントップがゴールを挙げてインゴルシュタットに2ー0で勝利。ディルク・シュスター監督にとってはブンデスリーガで初めて2枚の交代枠が大当たりするゲームとなった

「3」

レーバークーゼンダルムシュタットに3-2で競り勝って今季初の公式戦3連勝。ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)で3部のロッテにまさかの敗退を喫したが、その後は勝利を重ねている

首位バイエルン・ミュンヘン、2位ライプツィヒ、3位ホッフェンハイムは依然として開幕から無敗をキープ。第10節終了時点で3チームが負けなしなのはブンデスリーガ史上初めて

「4」

ドルトムントのオバメヤンがハンブルガーSV戦で4ゴールの大爆発。1試合4得点以上はロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)がウォルフスブルク相手に5ゴールを決めた昨年9月以来の固め打ち

「9」

シャルケブレーメンに3-1で勝利し、公式戦での無敗を9試合に伸ばした。9試合連続で勝ち点を取り続けるのはフェリックス・マガト監督時代以来、実に7年ぶりのこと

「10」

アイントラハト・フランクフルトケルンを1-0で振り切り、ニコ・コバチ監督に公式戦通算10勝目をプレゼント。10勝のうち8試合は1点差で制しており、フランクフルトの接戦での強さが際立つ

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