Summary

  • ブンデスリーガ第4節を数字で振り返る
  • ブレーメンのピサロが"皇帝"に並ぶ
  • ヘルタがクラブ史上最高の開幕スタート

大迫勇也が所属するブレーメンのクラウディオ・ピサロが"皇帝"と肩を並べ、ヘルタ・ベルリンがクラブ史上最高の開幕スタート――ブンデスリーガ第4節を数字で振り返っていく。

「0」

バイエルン・ミュンヘンは18クラブで唯一の今季0敗。対照的なのは昨季バイエルンに次いで2位となったシャルケで、こちらは唯一の開幕4連敗となっている。

「1」

ローランド・サライはフライブルクの外国籍選手としては史上初めて、ブンデスリーガ初出場&初ボールタッチでゴールを決めた。

「2」

ブレーメンのマクシミリアン・エッゲシュタインは自身初の2試合連続ゴール。

「4」

バイエルンのニコ・コバチ監督は、監督のキャリアで初めてブンデスリーガ4連勝を飾った。

「4」

ヘルタのオンドレイ・ドゥダは同クラブ史上、第4節までに4得点を決めた初の選手となった。

© imago

「5」

ニュルンベルクのテルレス・クネルはボールタッチが5回と少なかったものの、チームの全得点に関与。また、ブンデスリーガで放った初のシュートが、ダメ押し点となった。

「6」

バイエルンのロベルト・レバンドフスキはシャルケ戦6試合連続ゴール。

「10」

開幕4試合で勝ち点10を獲得したのは、ヘルタにとって初の出来事。

「10」

シュトゥットガルトは昇格組と対戦した直近10試合で無敗(3勝7分)。

「12」

前節アウェーチームが獲得した勝ち点はたった3ポイント。しかし今節は12ポイントだった。

「17」

バイエルンは公式戦でのシャルケ戦17試合連続で負けなし。シャルケが最後にバイエルンに勝ったのは2011年3月。

© gettyimages / Koepsel

「17」

フライブルクのニルス・ペーターセンはヴォルフスブルク戦で得点を決めた。これで同選手は過去のキャリアも含め、今季ブンデスリーガ所属18クラブのうち、17クラブから得点を奪っている。唯一ゴールを決めていない相手はライプツィヒ

「22」

前節、先発メンバー平均年齢でクラブ最年少を更新したばかりのマインツが、今節またしても記録を塗り替えた。前節の23.75歳から一気に1歳近く若返り、レーバークーゼン戦では22.79歳だった。

「23」

ヘルタのベダド・ビシェビッチはブンデスリーガで23回目のマルチ得点を記録。

「27」

バイエルンは地元ミュンヘンで開催されるオクトーバーフェスト期間中、27試合連続で負けていない。

「39」

ハノーファーの若き主将ヴァルデマール・アントンは、ブンデスリーガ出場39試合目にして初のオウンゴール。

「42」

42試合連続で警告を受けていなかったレーバークーゼンのスベン・ベンダーだが、マインツ戦では今季ブンデスリーガ最速となる4分にイエローカードをもらってしまった。

© imago / Nordphoto

「50」

ドルトムントのアブドゥ・ディアロはブンデスリーガで初のレッドカードを受けた。これにより同選手は、ドルトムントでのべ50人目の一発退場者に。

「91」

レバンドフスキはブンデスリーガで過去23本のPKで21回ゴールを決めており、その成功率は91.3%となる。

「100」

ライプツィヒはブンデスリーガで100失点目。

「114」

シャルケのラルフ・フェアマンはブンデスリーガ114試合連続で先発出場。現役のブンデスリーガ選手では最長記録となっている。

「235」

ピサロはブンデスリーガ通算235勝目を飾り、"皇帝"ことフランツ・ベッケンバウアー氏に肩を並べた。

「4085」

フライブルクのマイク・フランツは4085分連続でゴールがなかったが、今節ようやく終止符を打った。