ニュルンベルクはレーバークーゼンと引き分け、3試合ぶりに勝ち点を獲得。久保は58分までプレーした - © © gettyimages / Alexander Hassensein
ニュルンベルクはレーバークーゼンと引き分け、3試合ぶりに勝ち点を獲得。久保は58分までプレーした - © © gettyimages / Alexander Hassensein
ブンデスリーガ

後半追いついたニュルンベルク、3試合ぶりに勝ち点獲得

ブンデスリーガ第13節最終日が12月3日に行われ、久保裕也が所属するニュルンベルクは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー1で引き分けた。先発出場の久保は58分までプレーした。 ニュルンベルク 1ー1 レーバークーゼン

最初の決定機は10分、セットプレーのこぼれ球にS・ベンダーが反応し、体勢を崩しながらシュートを放つも、ボールはクロスバーを直撃する。

すると30分、ゴーデンのパスを奪ったレーバークーゼンがカウンター攻撃を仕掛け、最後はハフェルツが冷静にゴールを決めた。

ニュルンベルクも38分、ペナルティーエリア外の久保がハイボールの落下点に素早く入り、ダイレクトボレーで合わせたが、枠の隅を突くことはできず、GKフラデツキーにキャッチされた。

- © gettyimages / Alexander Hassenstein
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