ミュラーは5連勝で2016年を締めくくったバイエルンのチーム状態に自信をのぞかせる - © gettyimages / Lars Baron
ミュラーは5連勝で2016年を締めくくったバイエルンのチーム状態に自信をのぞかせる - © gettyimages / Lars Baron
ブンデスリーガ

後半戦へ前向きなミュラー

バイエルン・ミュンヘンは例年どおり首位で新年を迎えたが、トーマス・ミュラーはそれが史上初のブンデスリーガ5連覇へ向けての始まりでしかないと考えている。バイエルンは第16節に行われたライプツィヒとの天王山を3-0で制して5連勝で前半戦を終えた。カタール・ドーハでの冬季キャンプで汗を流すミュラーは「最後の3〜4週間でチームは向上し、徐々に調子も上がっていた。今後の戦いに向けて大きな希望が生まれたよ」と振り返る。

ロベルト・レバンドフスキもミュラーと同様に前向きだ。「夏と冬のキャンプは全く別物なんだ。夏のプレシーズンは多くの選手にとって短く、しっかりと準備できるものではない。だけど冬はフィジカル的にも戦術的にも改善する時間がある。だから後半戦はもっと順調にいってほしいね」

- © gettyimages / Lars Baron
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