カールスルーエの山田はカイザースラウテルン戦の79分から出場したが、チームは1ー3で敗れて3部への降格が決定した - © © imago / Jan Huebner
カールスルーエの山田はカイザースラウテルン戦の79分から出場したが、チームは1ー3で敗れて3部への降格が決定した - © © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ2部

山田のカールスルーエ、3部に降格

ブンデスリーガ2部の第31節2日目が4月29日に行われ、山田大記の所属するカールスルーエは1ー3でカイザースラウテルンに敗れ、来シーズンの3部リーグへの降格が確定した。

カールスーエは今季ここまで4勝10分17敗で、勝ち点は22。17位のビーレフェルトとの勝ち点差が10となり、3試合を残して最下位が決定した。

ブンデスリーガの舞台で24シーズンを戦っているカールスルーエは、2012/13シーズンも3部リーグに降格したが1年でブンデスリーガ2部に復帰。2014/15シーズンには3位となり、ハンブルガーSVとの入れ替え戦に臨んだが、合計スコア2ー3で惜しくも1部への昇格を逃していた。

背番号10を背負う山田は2014/15シーズンにジュビロ磐田から同クラブに加入。過去3シーズンで87試合に出場し、10得点を挙げた。