第15節以来の先発となった宇佐美は1得点1アシストを記録。しかしチームは3点リードを守れずまさかの逆転負けを喫した - © imago / Sascha Janne
第15節以来の先発となった宇佐美は1得点1アシストを記録。しかしチームは3点リードを守れずまさかの逆転負けを喫した - © imago / Sascha Janne
ブンデスリーガ

宇佐美2試合連続ゴール、チームは悪夢の逆転負け

ブンデスリーガ2部第24節初日が2月23日に行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でレーゲンスブルクと対戦し、3ー4で敗れた。原口はベンチ外、宇佐美はデュッセルドルフ移籍後初のフル出場で、1ゴール1アシストをマークした。 レーゲンスブルク 4ー3 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

試合開始からわずか3分後、前節ニュルンベルクに首位の座を明け渡してしまったデュッセルドルフがいきなりスコアを動かす。中盤で細かくパスをつなぐと、ラマンのスルーパスでフィンクが裏へ突破。そこからのラストパスを受けたゴール正面のヘニングスが、GKのポジションを冷静に見極めて左足を振り抜き、ネットを揺らした。

さらに13分、高い位置からヘニングスがプレッシャーをかけボールを奪い、右から宇佐美がセンタリングを放り込むと、ファーサイドに流れたラマンが左足ダイレクトで追加点を決める。

- © imago / Sascha Janne
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