デュッセルドルフの宇佐美とレンジングにとってバイエルン戦は古巣対決。 - © gettyimages / CHRISTOF STACHE/AFP
デュッセルドルフの宇佐美とレンジングにとってバイエルン戦は古巣対決。 - © gettyimages / CHRISTOF STACHE/AFP
ブンデスリーガ

宇佐美のデュッセルドルフ、王者バイエルン相手にドロー

ブンデスリーガ第12節2日目が11月24日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、3ー3で引き分けた。宇佐美は先発出場し、70分に交替した。 バイエルン・ミュンヘン 3ー3 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

開始直後からデュッセルドルフがルケバキオと宇佐美を起点に積極的に攻撃を仕掛けていくが、先制に成功したのはバイエルンだった。17分にセットプレーからのこぼれ球をズューレが押し込み、さらに20分にはロングボールに抜け出したミュラーが追加点を決めた。

このまま前半が終了するか、それともバイエルンが3点目を奪うかという流れの中、44分にルケバキオが1点を返し、2ー1で前半終了。

- © gettyimages / Sebastian Widmann
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