Summary

  • ブンデスリーガ第10節最終日、ボルシアMG対デュッセルドルフ
  • ボルシアMGが後半に一挙3ゴール、デュッセルドルフは6連敗
  • 宇佐美は今季2度目の先発で78分までプレー

ブンデスリーガ第10節最終日が11月4日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは敵地でボルシアMGと対戦し、0ー3で敗れた。宇佐美は先発から78分までプレーした。

ボルシアMG 3ー0 フォルトゥナ・デュッセルドルフ

スコアレスのまま後半に入ると48分、アイハンのハンドで獲得したPKをアザールが決め、ボルシアMGが先制する。

大観衆の後押しを受けるボルシアMGは続く67分、アイハンのミスを見逃さず、ノイハウスのラストパスからホフマンが追加点を決めた。

さらに82分にはギンターのロングボールをプレアがダイレクトで落とし、アザールがドリブルからミドルシュート。これがアイハンのつま先をかすめてネットに突き刺さり、試合を決定づける3点目となった。

このまま逃げ切ったボルシアMGは今季ホーム全勝を守った。一方のデュッセルドルフはこれでリーグ6連敗となっている。

© gettyimages / Maja Hitij

【得点】

ボルシアMG:アザール(48分、82分)、ホフマン(67分)
フォルトゥナ・デュッセルドルフ:なし

【ラインナップ】

ボルシアMG(4ー3ー3)
ゾマー;ラング、ギンター、エルヴェディ(46分 ヤンチュケ)、ヴェント;ノイハウス、シュトローブル、ホフマン(85分 シュティンドル);アザール、ラファエウ(64分 ジョンソン)、プレア

フォルトゥナ・デュッセルドルフ(4ー4ー2)
レンジング;ツィマー、アイハン、ボルムート、ギーセルマン;ルケバキオ、ツィマーマン、モラレス、宇佐美(78分 ロヴレン);ドゥクシュ(66分 カラマン)、ヘニングス